とら日記(09年7月)
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2009年7月29日(水)
 明日は刃牙が休載という関係で、ちょっと余裕ができて駄文が書ける。

・ ドラクエ9プレイ日記 (1)
 土曜日に無事クリアしました。
 しかし、冒険はまだつづく という感じが出まくっていますね。クリア後のオマケが長そうだ。
 あまりネタバレはしない方向で、クリアまでの道のりを振りかえってみる。

 世間体を考え、あたりさわりの無い名前「とら」として誕生した主人公は冒険の旅にでる。
 生きだおれた主人公をひろって家に同居させてくれたのは、宿屋の娘リッカだった。
 なるほど、偶然であった男女がその日のうちに同居するのは、ごく自然な流れだ
 あなたが私の嫁か!

 ごく自然な流れで同居生活をはじめた主人公だがひとつ問題があった。
 着ていた服が芸人っぽいという理由で、職業を旅芸人に固定されたのだ。
 う〜む。芸人かよ。
 まあ、回復魔法も使えるから良しとするか。

 主人公としてはリッカとの甘い冒険生活を期待していた。
 だが、リッカはともに冒険へ行くことなく、別の宿屋に就職する。
 なんてこったい。
 しかし、別れがあれば出会いもある。
 ルイーダの酒場で主人公は仲間を見つけるのだった。

 ドラクエVIIIの主人公が転生したと思われる素手の武闘家サムワンだッ!
 目にしたものは何でもパクる。戦ってもけっこう強い盗賊バキ!
 シグルイからふたなり剣士が来てくれた。船木道場のタケノコ姫、戦士ちか殿だ!
 まさに盟友と呼べる旅の仲間が集まった。

「あのさ〜、僧侶がいないんだけど、回復は大丈夫なの?」
 ここでバキが問題定義してくる。
 確かに魔法使いがいないのはイイとしても、僧侶がいないのは こまるな。すごくこまる。
 そこで、魔法の似合う ちょっと不思議な暗(あん)ガール・ひとはをスカウトした。

 だが、仲間は三人までしか連れて行けない。ルイーダに怒られた。
 じゃあ、選択肢に「仲間を入れ替える」って作っておけよ!
 ブチ切れる主人公であった。

「じゃあ、バキ。おまえ帰れ」
「ッッ!?」

 主役級キャラクター・バキ、予想外の試合前リタイアであった。
 本当は主人公を僧侶にするつもりだったから、バキでも行けたはずなんだよな……
 バキはさびしそうな表情で扉の向こうに去っていった。

「あ、待った、バキ。装備品は置いていけ。売るから

 というわけで、主人公・サムワン・ちか・ひとは の4人でふたたび冒険に。
 最初の冒険は黒騎士とかいう相手の探索だった。
 敵を倒しつつ、周囲を探索する。寄り道、道草でもありますが。
 疾風のサムワンは常に先手を取って攻撃するので頼もしい。
 さすがムエタイのスピードスターだ。

 レベルが上がり金もたまったので、いったん町にもどり装備を整えることにする。
 ここで、ちょっと悩む。
 戦士の ちかは動きが遅く常に最後の行動になっていた。
 なので敵に攻撃されて、ジワジワとダメージを受けていく。
 戦士の装備は盗賊と おおむね同じなので、武器防具は使いまわせる。
 ためしにバキを使ってみることにした。
 バキ(イメージ的には全裸)が仲間になったぞ!

 より良い装備に変えて探索を再開する。
「あの、すいません。下半身の防具が皮のこしまきだと、スースーするんですけど」
 ここでサムワンが物言いをつける。
「うむ、サムワンの下半身が無防備なのは設定どおりだから問題ない。パンツがないから恥ずかしくない!」
 冒険はつづく。

 ドラクエのボスは基本的に気長なやつが多い。
 話しかけるまで襲ってこないヤツが多いし、なかには「はい」を選択するまで待つヤツもいる。
 だが、黒騎士はいきなり襲い掛かってきた。
 ちょっと待て、準備してないぞ。こっちは参入したてでレベルの低いバキがいる。
 冒険のつづき状態だったので、ひとはの残りMPもすくない。
 序盤から全滅の危機がやってきた!

 って、いきなりバキが殺られた!
 レベルが低いから集中砲火をうけると持ちこたえられない。
 ひとはのホイミはむなしく空振り、別の人にかかるのだった。
 さらに困ったことに黒騎士は防御が硬い。
 サムワンがいくら殴っても、ダメージが少ないのだ。

 あがきながら戦う。
 ひとはのMPはつきかけ、全滅は時間の問題と思われた。
 無能な指揮官ですまん……

 ふと、いちいちサムワンに命令していることをムダに感じた。
 相手はひとりだ。戦う以外に選択の余地がないんだから、作戦「ガンガンいこうぜ」でじゅうぶんだ。
 そこで、サムワンを自由に戦わせた。
 するとサムワンは石を投げ始める。
 本来、小ダメージを与えるグループ攻撃の投石だが、防御力の高い黒騎士には殴るよりダメージがあるらしい。

 サムワンの投石に勇気を得た主人公は、くるったようにサムワンを応援する。
 応援されるとテンションがあがって攻撃力がすこし増すのだ。
 そして、何度目かの投石で、ついに黒騎士は倒れた!
 ぜんぜんムエタイじゃない気もするけど、ムエタイの勝利だ!
 劇的な勝利にわきたち主人公たちは帰路につくのだった。
 ちなみにバキを生き返らせる時の値段は20Gだった。
 おまえの命、……安いな。


 次の冒険では用心してボス付近でバキとちかを交代させた。
 サムワン+バキの速攻コンビは、打たれる前に打てるので冒険しやすい。
 だが、ボスのような硬い敵が相手だと火力不足になるのだ。
 やはり、魔法使いも必要なんだろうか?

 とりあえず現状のメンバーで行ってみよう。
 旅芸人・武闘家・僧侶・戦士のメンバーでボスに挑む!

 ドラクエIXで追加された要素に「コンボ」がある。
 同じ相手に、同じ攻撃を重ねるとダメージが増えていくのだ。
 通常(1.0倍) → 1.2倍 → 1.5倍 → 2.0倍 という感じに。
 コンボを狙っていく場合、最後に攻撃する人間の攻撃力が高いと、より大きい攻撃になる。
 そう、4人が全員で通常攻撃をした場合は最後に行動する戦士の一撃が非常に大きいのだ。

 ちかの2.0倍コンボ攻撃が炸裂した。
 はじめて見る 100ポイントを超えるダメージッ!
 つ、強ぇえッ!
 サムワン、立場なしだ。

 雑魚を相手にするときは、武闘家のほうが便利だ。
 しかし、ボス戦では戦士の耐久力と攻撃力、さらに遅さが頼りになる。
 やはり、天は戦士の活躍を望んでいるのだろうか?

 普通に殴って100を超えるダメージだ。
 ならば、おうえんでテンションを上げればどうなるのだろう?
 ボス戦の最中だが、ちょっと試したくなり、ちかを2回ほど応援する。
 この一撃は、どれほどの高みを見せてくれるのだろうか?
 まずは、サムワンの一撃、つづいて…………
 ……ボスが死んでます。

 なんと、ジャブあつかいだったサムワンの攻撃がトドメになってしまったらしい。
 どこまでも空気を読めない男だ。
 そういえば、ドラクエVIIIのときもそうだった
 ボスを倒したのにタメ息を聞かせられる、不憫なサムワンであった。

 次回予告
 素手の道を極めつつあるサムワンは、ついに伝説の必殺技「ばくれつ拳」を会得する。
 だが、武闘家サムワンに不穏なウワサが流れはじめるのだった。
 次回は「サムワン、怒りのばくれつ拳」「サムワン限界説」の二本立てです。

ドラゴンクエストIX 星空の守り人ドラゴンクエストIX 星空の守り人
2009年7月26日(日)
・ 日曜日スーパーヒーロー+ヒロイン タイム 2009過去感想
・ 侍戦隊シンケンジャー「第二十二幕 殿執事」東映TV朝日
 丈瑠は ことはに練習メニューを考えてみろと提案する。
 バトル・スポーツ物は、たいてい師匠の言うままに練習することが多い。
 地味なトレーニングを嫌がると失敗するのも お約束だ。
 現実には、自分で考えて前向きに練習するほうが身につくらしい。(〈勝負脳〉の鍛え方

 ほんの小さいところだけど、こういう自主性を重んじるエピソードがあるのはいいな。
 特に ことはは練習熱心だけど、殿のいうがままで積極性が無い。
 たぶん、自主性は千明の担当なんだろうけど。

 今回は、ことはが さる金持ちのニセ婚約者になりすます。
 殿はニセ執事となってそばにつく。
 茉子姐さんがニセ婚約者にならないのは、一生独身の呪いがかかっているからだろう。
 あ、ちがうんですか。すいません。

 丈瑠は生まれつき殿なので、執事らしい動きができない。
 うーむ、こういう方向に弱点があったとは意外だな。
 でも、慇懃無礼な執事ってのは昔からジャンルがあるので、なんとかなると思うぞ。
 「Exactly(そのとおりでございます)」
 今回は ことは萌えと見せかけて、主婦ターゲットで殿執事がメインなんだろうな。

 いままで気がつかなかったけど、並んで立つと丈瑠と ことはの身長差が目立つ。
 と、思っていたら、あとでイスの上に立って平手打ちしていた。
 垂直のアタック! イスを踏み台にッ!(いや、当たり前だよ)

・ 仮面ライダーディケイド「第26話 RX! 大ショッカー来襲」東映TV朝日
 今度は、仮面ライダーブラックRXの世界へ!
 この時代は あまりTV見ていなかったんで、情報にうといです。
 平成ライダーをよく知らないでディケイドを見ていた人は、こんな感じだったんだろうか。
 しかし、起動音が現在のライダーとは違っているなー。

 いつものように夏海は ここが士の世界かもしれないと言いだす。
 そういえば、その辺の話は海東に聞いとけば良かったのに。
 だが、海東は士と敵対することを選択した。
 こりゃ、情報を教えてくれそうもないな。

 いっぽう、各世界の敵たちも融合して手を組みはじめたらしい。
 組織によって目的がバラバラだと思うのだが、協力できるのだろうか。
 幹部アポロガイストの策略により、士は異世界に来てしまう。
 ここは仮面ライダーブラックの世界だ。
 1年前にきちまったのか!? じゃあ、電王の世界にもバリエーションがありそうだな。

・ フレッシュプリキュア!「第25話 イース対パッション!? 私は生まれ変わる!!」ABC東映
 せつなはラブの家で暮らすことになる。
 これはもうドッキドキだ。
 歯ブラシは何色がいいッッ?

 だが、せつなにはイース時代に犯した罪がある。
 幸せや笑顔を知った せつなは、自分のしたことの意味を理解できるようになった。
 だからこそ悩むのだ。
 一人寝の夜、夢にうなされながら。

 せつなが幸せになることを、サウラーは許さない。
 イース型のナケワメーケを作って、せつなたちを襲わせる。
 サウラーも正規の仕事以外をやっているような感じがします。
 プリキュアを倒すという目的にはかなっているけど、私怨も混じっていそう。
 ラビリンスの三人衆はそれなりに絆が生まれていたようだ。

 しかし、美希は男らしいな。
 せつなに、「逃げるな。戦って死ね」と言って止めるし。(セリフうろ覚え)
 これで、せつなは いじられキャラが確定だ。
 そうなると、ブッキーのポジションも取ることになるな。
 そして、照れるし、笑顔を見せるようになった せつなは全体的な人気も奪っていくだろう。
 恐るべきプリキュア殺しだ。


2009年7月24日(金)
 MSKさん刃牙感想が烈まみれだ。
 まあ、私も萌えを語っているときは、こんな感じなんだろうけど。

 MSKさんも言っていますが、最近の刃牙三倍祭はなんなんだろう。
 休まず普通に連載してくれるのが、読者にとってイチバンなんだけど。
 特に感想書くときは負担が大きいんですよ。自分勝手な理由ですが。

 ドラクエは週末にカタをつけて、更新に時間をさきたいのう。


2009年7月19日(日)
・ 日曜日スーパーヒーロー+ヒロイン タイム 2009過去感想
・ 侍戦隊シンケンジャー「第二十一幕 親子熊」東映TV朝日
 シンケンジャーの放送枠に、ライダーの侵食はあまりないらしい。
 だが千明の生活に別のモノが侵食しようとしている。

 あいかわらずダメ人間に弱い茉子は、千明とファミレスで涼む。
 そこに偶然、千明の父・蔵人が居合わせた。
 なんという偶然!
 千明の父だけあっていいかげんな性格だ。いや、千明以上か?

 今回のアヤカシは人間の頭にタマゴをつけて、暴れさせる。
 見た目、タマゴがあまりにあやしいのだが、思い切って叩き割っちゃうのが千明の若さだ。
 精神に影響でてるから、気軽に割ったら悪い影響がでそうで心配だぞ。
 他のメンバーならできない思い切った行動だ。
 いや、流ノ介ならうっかり割りそうだけど。

 いいかげんに見えた蔵人だが、実はちゃんとした実力をもっている。
 成長した千明は、それを理解できるようになっていた。
 シンケンジャーの主人公は丈瑠だ。だが、千明が裏の主人公として機能している。
 先頭を走るサムライと、最後尾から追い上げるサムライの物語だ。

・ 仮面ライダーディケイド「第25話 外道ライダー、参る!」東映TV朝日
 ライダーのほうは、シンケンジャー成分が多いぞ。
 ディケイドは、基本的に物語の狂言回しを演じることが多いので、妥当なポジションかもしれない。
 問題をかかえているのはディケイド以外の人間だ。
 となると、今回はシンケンジャーたちが問題をかかえていることになる。
 たまにはユウスケの問題にも目を向けてあげてください。活躍が圧倒的に不足していますよ。

 前回、アヤカシがディエンドに変身しちゃって大変なコトに。
 『強殖装甲ガイバー』で、怪人(みたいな人)がガイバーをつけると最強という設定があった。
 アヤカシ・ディエンドも最強になりそうで恐ろしい。

 この世界の敵はシンケンジャーに任せる。
 そのつもりだったけど、ユウスケは手助けに行かずにいられない。
 おお、ひさしぶりにクウガの活躍だ。
 士に尻を刺されないように気をつけろ!

 ライダーと戦隊の協力技が炸裂する。
 これはズルイ。反則だろ。
 ズルイけど興奮しちゃう。
 もう、TVにつかみかからんばかりに、かじりついてしまう。

 そして、この世界の問題は丈瑠に戦いを任せて待つ身のつらさを味わう、じいの立場だった。
 待っていてくれる人がいるから戦える部分もあるんだぞ。
 問題解決して、ディケイドは今日も通りすがるのだった。

・ フレッシュプリキュア!「第24話 せつなの苦悩 私は仲間になれない!」ABC東映
 前回、解雇されて家無き子になった東せつなであった。
 プリキュアだろうと衣食住がなければ、死にます。
 裸のサルには、服と家が必要なのだ。

 まちがいなく困っている せつなにラブの母が声をかける。
 すごいキャッチ能力だな。
 センサーでもついているんだろうか。

 とりあえず、せつなはラブ母の誘惑をしりぞける。
 きっと過去の事件を思い出して引いたのだろう。
 参考:「女子中学生は何も知らなくて、調教しやすかった」 13歳少女をわいせつ調教、29歳女を逮捕

 ラブは せつなを陥落するべく、見つけ出して家族と食事会を行う。
 想像を絶する本気を見せられた。
 いきなり、外堀と内堀を埋めましたよ。
 で、家に来いと言う。
 もう天守閣しか残っていませんよ。
 せつな陥落寸前だ。

 いっぽうラビリンスでは、せつなの裏切りを許せず、ウエスターが出陣する。
 ウエスターも管理国家の枠からハミ出し気味だよな。
 せつなは気合の入りまくった変身で、ウエスターを撃退し、ラブの攻撃に陥落する。
 本当にお持ちかえりされてしまうとは……
 天守閣が落ちるのも時間の問題か?


2009年7月14日(火)
 最近、ミラーとして利用している方が不安定です。
 一見更新されていないようでも、日記等は更新されている場合があるのでご注意ください。
 朝起きたときに、再アップすれば良いんだけど、寝て起きると見事に忘れているんだよな。

 ドラクエは地味に進めています。
 というか、転職ができるようになってから、寄り道ばかりして本筋がさっぱり進んでいません。
 伝説の武闘家サムワンを助っ人に呼んでからの珍道中はわりと楽しいので、そのうちにプレイ日記をアップする予定です。


2009年7月12日(日)
 昨日はドラクエやっていました。
 今作は素手スキルが使えるぞ。サムワン強ぇッ!

・ 日曜日スーパーヒーロー+ヒロイン タイム 2009過去感想
 今日はシンケンジャーがお休みです。だが、出てくる!

・ 仮面ライダーディケイド「第24話 見参侍戦隊」東映TV朝日
 ディケイド一行はシンケンジャーの世界へ。
 前回のシンケンジャーラストから、そのまま続いて海東がイカを盗む。
 士は黒子となって世界にとけこんでいるみたいだ。
 しかし、この世界にはライダーはいない。
 あたりまえといえば、当たり前だよな。

 戦闘がはじまり、士にも仕事がまわされる。
 旗を渡されているけど、人数があまったりしないのか?
 源太がいないせいか、流ノ介が異常に張りきっているな。
 やっぱり、水戸黄門の助さん角さんポジションに憧れているのだろう。

 戦闘終了後に士の姿がない。
 テキパキした黒子たちにまじって撤収したのだろうか。
 ライダーのいない世界では、士の居場所がないのかも。
 夏海は心配しているようだ。
 気づかいはイイのだが、爆発のしかたが怖い。この女、萌えにくいな。
 たまにはユウスケの居場所も心配してください。

 海東を追いかけていた源太はついに追いついた。
 ライダーと戦隊の本格バトルだ。
 龍騎のライダーを召喚して、ゴールドと戦わせる。
 スペックだけ見ると、巨大ロボットの出てくる戦隊のほうがムチャな強さを持っていた記憶があるが、わりと互角だ。
 ここで二人はアヤカシの襲撃にでくわす。
 海東は変身アイテムのディエンドライバーを奪われる。
 アヤカシを攻撃する士は電王のひき逃げアタックをかますが、避けられた。
 歴代ライダーのなかで、もっとも弱い(と思う)最終体を呼ばんでも……

 登場ライダーが龍騎と電王なのは、脚本の小林靖子つながりか。

・ フレッシュプリキュア!「第23話 イースの最期! キュアパッション誕生!!」ABC東映
 ラビリンスでは、部下の寿命を国が管理しているらしい。
 そりゃ、必死になって働くよな。
 働きが悪いとキツイ職種に飛ばされるのかもしれないし。

 というワケで、イースは今日死ぬリストに名前を書かれた。
 文字どおり すべて失ったイースはラブを探して街をさまよう。
 ラブはイースに悪いことを止めさせようと決意する。
 友達が悪いことをしていたら、殴っても止めさせるか、友達を止めるのかの二択だよな。

 ラブは殴っても更生させる気だ。
 そして、壮絶な殴り合いがはじまる。
 まさに拳と魂のぶつけ合いだ。
 そして、愛の告白だ。いや、ちがう。ちがうけど、そんな感じ。

 わかりあえた二人だが、せつなの寿命はここで尽きる。
 顔から地面に倒れるという、二度と立ち上がれぬ形でのダウンだ。
 だが、ここでアカルンが飛んできてプリキュアとして復活する。
 キュアパッションの誕生だ!
 自分から名乗れるので、プリキュアの本能が体に刻みつけられているのだろう。

 せつなは、ラビリンスと袂を分かつ。
 しかしプリキュアの仲間にもなれないという。
 今までに犯した罪は消えない。
 罪だと自覚しているからこそ、更生できる可能性がある。
 寿命を人質にとられて仕事をしていたんだから、情状酌量のよちはあるんだろうけど。


2009年7月10日(金)
 Amazonから、ドラクエを発送したというメールがきた。
 めずらしく発売日に届くようだ。
 最近さわっていなかったDSを充電するべく引っ張り出したら、つい遊んでしまい更新の機を逃す。
 木曜日に禁欲した反動は、金曜日に出る傾向があります。
 更新は、明日がんばる。

 MSKさんバキ同人誌の通販をやるそうです。
 コミケに行けない人や、はやく幸せゲットしたい人は通販もいいかもしれません。


2009年7月7日(火)
 今週ジャンプの『バクマン。』(AA)は順位が回復していた。
 先週は打ち切り候補リストに載りそうな掲載位置だったので心配だったのだ。
 作中では人気が上がっているけど、作品自体の人気がピンチだ!
 ちなみに、チャンピオンだと『ギャンブルフィッシュ』(AA)の掲載位置がちょっと心配です。

 ジャンプは4週間前の人気投票が順位に反映されるシステムだったハズ。
 4週間前の『バクマン。』はナニをやらかしたんだっけ?
 たしか、亜豆が自分の裸を見て欲しいとかなんとか言い始めたあたりだったか?(※ 私の記憶は時に都合よく修正されます)
 亜豆の実力はすごいものがありますね。かわいいだけじゃダメなのか。

 などと、マンガ好きが『バクマン。』を読むとどうしても邪推せずにはいられない。
 二人以上あつまると「僕の考えたバクマン展開」を語りだすしまつだ。
 むしろ、あんまりマンガを読まない人が『バクマン。』をどう思っているのかが気になる。
 先日、聞くチャンスを逃してしまった。今度は9月にチャンスがあるはずなので、ちゃんと聞いておこう。

 今後ありうる『バクマン。』展開なのだが、二つ考えている。
 一つ目は人気1位のマンガについて。
 『バクマン。』の最終目的はアニメ化なんだけど、もうひとつの目的が叔父さんの取れなかった人気1位を取ることだ。
 1位を取るってことは、とうぜん1位の作品に勝たなきゃいけない。

 いちおうライバルは新妻エイジなんだけど、ヤツはあくまで新人だ。
 不動の人気を誇り長期連載をしているベテランを倒すシチュエーションが欲しい。
 そうなると、実在マンガ家を倒すのは世間体的にマズいだろう。
 たぶん今のリアルNo.1は『ONE PIECE』(AA)だろうけど、『ONE PIECE』より面白いマンガをあの二人が描いたといわれても納得しにくい。
 このへんで架空の人気No.1マンガ家が登場するのではないだろうか。

 ジャンプは若い作家が多いので、架空マンガ家も若い(せいぜい40代)かもしれない。
 でも、3年ぐらいジャンプを支えてきて、5週連続で1位を取られたら引退すると決めている持病を抱えた人だったりすると燃える。
 あとは任せたと言って、実質引退しちゃう。
 その後は、亜城木と新妻の二強時代だ。

 人気1位・アニメ化・結婚をクリアしたら、この作品は最終回なんだろうな。
 まるで『名探偵コナン』の青山剛昌だ。
 いや、なんかバッドエンドっぽいから『キャプテン翼』の高橋陽一にしておこう。


 もうひとつが亜豆がなんで声優になりたがっているのかだ。
 これは秋人が、今の女の子にありがちな夢と片付けているけど(1巻 2話)、そんな簡単じゃない。
 バイトも禁止の学校で怒られたり、脱ぐの脱がないので作品の土台をゆるがす程度に当人は真剣なのだ。
 これには、ちゃんとした理由があるのだろう。

Q:亜豆さんはなんで声優を目指したんですか?
A:子供のころ、母といっしょにアニメを見ていたんですよ。ふと気がついたら、母が泣いていて。大人でもこんな風に泣かせることができるなんて、アニメってすごい。そう感動したのがきっかけです。
Q:ちなみに、その作品は?
A:『超ヒーロー伝説』で、漢の浪マンが出てくる回です。

 そう、すべては川口たろうの陰謀だったんだ!


2009年7月6日(月)
・ 日曜日スーパーヒーロー+ヒロイン タイム 2009過去感想
 昨日、間に合わなかったディケイドとFプリキュア感想です。
 来週はシンケンジャーがお休みと知って大ショック。

・ 仮面ライダーディケイド「第23話 エンド・オブ・ディエンド」東映TV朝日
 今日もディケイドの説教がほとばしるぜ!
 なんか、やたら説教された気がした。だれか数えてくれ。

 かつての海東大樹=ディエンドは兄・純一を洗脳改造室おくりにした責任を感じていたらしい。
 つうか、自分の再教育プログラムは完璧と言いながら、教育現場も、教育結果も見ていないようだ。
 自信家を通りこして、誇大妄想家だよ。
 そりゃ、かつての海東は信用できない人間だったろう。

 海東の目は純一と似ている。→兄弟だから当たり前だろ。
 この流れは面白い。正論で返しやがった!

 ところが、純一は洗脳されていたワケじゃなかったらしい。
 すべて自分の意思だ!
 それは個人で勝手にライダー撲滅活動をしていたってことだろうか?
 まあ、組織ぐるみだとしても、いいかげんな組織だから情報共有化とかできていないんだろうな。
 みんな善意(洗脳)で働いてるぜ! もちろん、給料ゼロ!

・ フレッシュプリキュア!「第22話 せつなとラブ あなたがイースなの!?」ABC東映
 前回、ミユキさんに自分たちがプリキュアだとぶっちゃけた。
 なので今後はダンスとの両立も楽にこなせて行くのだろう。
 つまり、ミユキさんの出番は減っていくと……
 せつな(イース)も追い詰められてピンチだけど、ミユキさんも出番がピンチだ。

 新しい武器を手に入れて以来、イースのダメージは増すばかりだ。
 毎回、拘束アイテムが体を覆う範囲が広がっているし。
 このままでは、お子様に安心して見せられない番組になってしまう。
 プリキュアの大ピンチだ。

 イースがこれほど追いつめられているけど、同僚はフォローしてくれない。
 自分のことで精一杯なのがブラック企業の特徴なんだろうか。
 イースはなんで、そこまで忠誠をつくすのだろう。
 ラビリンスから見たら、イースなんて消耗品扱いなのに。
 きっと重要度がセロテープとたいして変わらんですよ。
 乱世の雑兵なみに軽い命だ。

 すっかり目の下にクマが定着してしまった せつなであった。
 だがプリキュアを倒すためコンサート会場に向かう。
 その執念はほとんど愛ですな。
 ガンダムOOのミスター・ブシドー的な感じで。

 体調不良で倒れたせつなを発見したのは美希だった。
 美希は頭脳担当なので、せつなの正体をうたがっている。
 キャラもかぶり気味なので、せつなが入ってきたらピンチなのだ。
 シンケンジャーで、源太がきてから流ノ介の出番が減ったように、新キャラ追加だと旧キャラが割りを食うのは必然である。
 若い芽は早目に潰すか?(注:そういうのはプリキュアの発想じゃありません

 だが、ラブがきたので美希はせつなを渡す。
 心底うたがっていたら、危険性を伝えるだろう。一度、タイミングを外したとしても。
 なにも言わず行ったのは信頼しているのだろう。
 せつな、ではなく、ラブのことを信頼している。
 ラブなら、しあわせゲットしてくれるよ!

 で、けっきょく せつな→イースは暴れるのだった。
 ラブは脅威の嗅覚でイースの苦しみを嗅ぎとる。
 プリキュアSSから伝統となっているスカウト術が炸裂だ。
 でも、今回はせつなの心を開放するところには至らない。
 津波の前の引き潮、デレの前のツン、ピクル・タックルの前の四つんばい、無明逆流れ前の仕置き祭、まあ早い話タメですよ。
 次回、大爆発だ。


2009年7月5日(日)
・ 日曜日スーパーヒーロー+ヒロイン タイム 2009過去感想
 とりあえず、シンケンジャーの感想だけ先に書きます。
 書き出したのが遅かったというのもあるけど、多く書きすぎたってのもあるよな。

・ 侍戦隊シンケンジャー「第二十幕 海老折神変化」東映TV朝日
 今回のアヤカシ・ウタカサネは人の魂を食べる。
 シンケンジャーでは、ことはが食べられた。
 はひぃぃぃッ! もっと丈夫なスーツを開発してあげてください。

 ウタカサネに魂を食われると、24時間で死んでしまう。
 懇切丁寧に説明してくれた!
 タイムリミット24時間の恐怖を味わえという趣向らしい。
 かなりイヤラシいアヤカシですね。

 みんなは激高して襲いかかるが、丈瑠と源太は冷静に攻撃しているようだ。
 丈瑠はともかく源太も冷静に動けるとは意外だな。
 でも、ウタカサネの百体分裂攻撃には無効だった。
 ダイの大冒険に出てきたフレイザードの弾岩爆花散みたいな技だ。
 核(コア)を狙えばイイのか?

 ことはを助ける方法はないかと、シンケンジャーたちは悩む。
 だが、方法がわからない。
 ヒントをくれたのは、意外にも復活した十臓だった。
 人の道から外れた事をして生きて外道となると、三途の河に入れるようになる。

 十臓が元人間というのは、道を外れたためだろうか。
 ならば、薄皮太夫も元人間かもしれない。
 やはり薄皮太夫の前世はシグルイの三重さまだったりして。
 ちなみに、十臓と源太だけはまだ互いの正体を知らない。今後、トラブルの元になるのだろうか?

 ことはを救うため、外道に堕ちるのか?
 丈瑠は自分ひとり外道になる覚悟をしている。
 そんな殿の決意がわからぬ皆ではない。
 昔はわからなかっただろうが、現在はちがう。ちがうのだ!
 シンケンジャーの絆が深まっていたことに全世界が泣いた。


 だけど、天才の源太は逆転の秘策を考えていたのだ。
 方法論としては正しいけど、みんなが固めた決意の持って行き場が……
 ウタカサネに文字をマーキングして引きよせる。
 クレイジー・ダイヤモンドの能力みたいだ。

 海老折神の完成させるときの余波で、ウタカサネを一本釣りだ。
 みんなはガンバってモジカラをこめているのに、源太だけ携帯文字入力している。
 なんか、労働力に格差が生じているな。
 まあ、誰にでも使いこなせるという点で、スゴいアイテムだけど。
 量産して、黒子衆に持たせたらどうだ?

 ウタカサネを倒したものの、巨大化されたら困ってしまう。
 ことはがいないから、ロボ出せないのだ。
 だが源太が海老折神を変形させてロボ化させる。
 ッッッ、天才めッ!

 ダイカイオーとなった海老折神はフェイスチェンジして戦うらしい。
 とりあえず、東の顔はカッコ悪いな。
 なぜか今回は北の顔が出てこない。
 北の敵が出てこないフレッシュ・プリキュアに気をつかったのだろうか。

 そして、トドメは東の「海老ばさみ本手返し」だ。
 やっぱり、プリキュアのイース(東せつな)を意識したフィニッシュだったんだろうか。
 今、時代の風は東に吹いているッ!


2009年7月4日(土)
社長が訊く 『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』コンビネーションバラエティさん情報)
ドラクエ9について、堀井雄二&スクエニ市村P対談ゴルゴ31さん情報)

 ついにドラクエ9(AA)が来週発売だ。
 新しい情報が入るたびにワクワクしてきます。
 8の時は、ここまでの期待感はなかった。
 やっぱり、ドラクエ3のキャラメイキングシステムの復活ってのが大きいんだろうな。

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