刃牙らへん「31話〜40話」感想
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2024年10月10日(45号)
第6部 第31話「あれ」
(1358回)
近代技術の改造戦士ジャック・ハンマーと白亜紀の野生戦士ピクルが激突だ。
序盤からジャックがピクルを一方的に攻める。
なんか、一方的に攻撃していると逆に効いていないようにみえるぞッ!
実際のところはどうなのか?
とにかく、ジャックは攻撃の手を緩めない。
倒れているピクルに蹴りを打ち込む。
顔面に
ローキック
だッ!
古くはジャックも刃牙に蹴られている必殺の蹴りである。(
グラップラー刃牙40巻
346話)
総合では
サッカーボールキック
とも言われる危険な攻撃である。
格闘士(グラップラー)でなければ一撃KOだったね!
むしろ必殺と言われている顔面にローキックでは倒せないのが地下戦士だ。
本当は強いムエタイ選手を一発で倒すことで実力をアピールするようにッ!
顔面にローキックを耐えることで頑丈さをアピールしているのかッ!?
当然だが、ピクルに大きなダメージは無い。
いや、少しあったのかも。
ピクルは夢のまどろみの中で気がつく。
あれだ! かつて戦った
ティラノサウルス
の尻尾攻撃と同じだ!
ついにピクルが汗を流したッッッ!
だが、これはダメージの汗じゃあ無い。
かつての強餌(ライバル)を思い出した汗だ。
やっぱりジャックの攻撃は効いていないのか?
つづくジャックの猛攻を受けながらピクルは考える。
ティラノサウルスは美味かった。
なら、この男(ジャック)も美味いんじゃあないか?
ついにジャックが捕食対象として認識されたぞ!
ピクルにとってティラノサウルスは好敵手であり、捕食対象だ。
刃牙にとって妄想巨大カマキリか、妄想全盛期アイアン・マイケルって所だろうか?
毎日当たり前のように倒す相手だ。 ジャックは倒して食べるべき相手だと認識された。
じゃあ、今までは何だと思って見ていたのか気になりますが。
ピクルはジャックの攻撃を受けながら考えごとだ。
余裕ですね。
ダメージが大きすぎて朦朧としている可能性もあるけど。
いや、目は回っているようだがダメージ少ないか?
どうもピクルには危機感(汗)が無い。
やられる! 危ない! という感覚が無いのだ。
大人が幼児にじゃれつかれて無抵抗なのと同じ感じだろうか?
場所によっては痛いけど負ける心配が無い攻撃だ。
だが、相手がティラノサウルスだと話がちがう。
今まで うるさいだけだった相手がご飯として立ち上がってくる!
うおォン
、今日はティラノサウルス肉の日だ!
と言う感じでピクルが本気を出しそう。
ジャックの攻撃はあまり効いていないようだ。
ピクルは警戒していないので、防御もしない。
でも、ジャックにはチタン合金の入れ歯がある。
ピクルの顔面の皮を噛みちぎった実績もあるぞ。
その歯でジャックが噛みつく!
肩か? 首か?
吹き出す鮮血だ!
噛みつき炸裂! ゾブッ!
もう何度目かなので騙されない!
これはピクルが普通に噛まれて血の噴水を出している!
油断大敵! 好事魔多し! 刃牙は背後から殴られて気絶しがちッ!
ジャックを御馳走のように喰う気だったピクルが流血した。
まあ、恐竜とバチバチやりあっていた原人がこの程度では死なないだろう。
ティラノサウルスに噛まれた経験だってあるし。
ついにピクルが本気になったっぽい!
ってところですが、次週休載だ。
月イチのお楽しみ、代打『ゆうえんち』です!
いちおうピクルの安否を気にしておけって引きですね。
やっぱりピクルにダメージは無かったようだ。
そもそも、ジャックを敵とも餌とも認識していなかった。
うるさい蚊やハエを払うぐらいの気持ちでいたのかも。
やっと やる気を出したが、遅かった可能性もある。
この試合展開に対して、範馬刃牙や花山薫や愚地独歩たちのコメントが欲しい。
武術的には襲ってくる相手に無抵抗は駄目駄目の駄目だろう。
ピクルくんはもっと真面目に戦うべきです!
独歩たち みんなで怒るところだ。
逆に刃牙はピクルを絶賛しそう。
油断してボコボコにされるのは、強者にとって美味しい展開である!
ピクルくん、なかなか見せかたをわかっているじゃないか!
まず最初に殴られまくって観客を心配させてから逆転する!
こういう試合展開がウケるんだよ!
武術家は塩っぱい試合でも良いだろうけど、うちらプロだと勝ってなおかつウケ無いとね!
刃牙は油断して金玉蹴られがちだけど、すべて計算通りなのだ!
花山からしたら、やる気のないピクルを無理に戦わせているのが良くないと見えるかも。
両者合意のない喧嘩は、ただの暴力だ。
まあ、やっとピクルもやる気(というか喰う気)出したみたいだけど。
ピクルの本気が間に合わなくて、出血多量で死にそうなときは……
花山が間に入って、侠客立ちでかばってくれないかな。
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週刊少年チャンピオン2024年45号
・
追記1
(24/10/16)
「刃牙らへんがが居ぬ間にやらないか!」
刃牙らへんは休載で代打『ゆうえんち』だ!
柳龍光vs神野仁という屈指の妖怪対決ですね。
バキ世界ではあまり無かった、こっそりと毒や武器を持ちこむバトルになるだろう。
卑怯な技ほど効果が高いのだ!
死刑囚の中でも柳龍光は刃牙を死亡寸前にまで追い込んだ危険人物だ。
無敵の肉体も毒に勝てなかった。
最終的に裏返ったけど。
ほぼ全裸のピクルは柳龍光と戦えば相性最悪だな。
毒を受け放題だ!
ただ恐竜の中には毒を持った奴も良そうだし、ピクルも毒耐性があるかも。
それと、あまりガードしないジャックも柳龍光には弱そうだ。
ジャックの相手がシコルスキーで良かったね!
外伝にもなっているし、シコルスキーはなかなか優秀なキャラだったのかも。
週刊少年チャンピオン2024年46号
・
追記2
(24/10/16)
「あぁ…ッ ジャックが誤爆で宿禰に噛みついた!」
飛ぶ鮮血!
果たしてダメージは大きいのか!?
という引きの前回でした。
このパターンだと特にひねりも無く普通に大ダメージを受けているのが定番だ。
ややワンパターン化しています。
むしろ逆パターンってあったのか?
スペックが切り落とされた手を刃牙に持たせて「オマエノ愛スル者ノ手ダゼェッッ」と渡してきた時が逆パターンだったかも。
愛する者とは誰だ!?
梢江ちゃんだ!
じゃあ、梢江ちゃんの手って、あんなにゴツいの!?
とファンの間で衝撃が走った。
だが次回で手は梢江ちゃんの物ではなく、金田巡査の物だとわかる。
斗羽に一発で倒されたテコンドーの金田か!?
いや、違うよね。
刃牙の愛する人って金田巡査だったの!?
梢江ちゃんだけじゃあ無かった!
それも、違う。
などと混乱を招いたのだが、それぐらいだ。
今回もピクルは普通に噛まれて、普通に大出血をして、普通にピンチに陥るだろう。
ジャックが誤爆で金田巡査に噛みついたッ!
って展開は、たぶん無いと思うが……
週刊少年チャンピオン2024年47号
・
追記3
(24/10/24)
「あぁ…ッッ休載ッッッ!」
いきなり休載だ!
話はあまり進まないし、休載も多い!
ジャックvsピクルは展開が難しいのだろうか。
難しいんだろうな、二度目だし。
同一カードを前回より面白くするのって難しいよね。
格闘技でも同じ対戦相手と闘うと手の内が読めてくるから、お互いに手出ししにくい塩試合になりやすい。
新技開発などをしないとリベンジマッチは盛り上がらないのかも。
その点、ジャックは再度の骨延長で身長を伸ばして、チタンの入れ歯を手に入れた。
新要素は多いんだけど、戦い方があまり変わっていない。
ジャックはなにか新必殺技を用意しているのか?
それが思いつかないから、休載なのかもしれないけど。
週刊少年チャンピオン2024年47号
・
追記4
(24/10/24)
『二連休からの――――』『再開…』
刃牙らへんが連載再開だ!
ジャックvsピクルはジャックの噛みつきが決まって血の噴水が上がったところだ。
ピクルは普通に大ダメージを受けるのだろう。
だがティラノサウルスに噛まれても生還した男がピクルである。
この程度での敗北は無い。
ジャックは、どうやってピクルを葬るべきか?
締め技なら意外と簡単に気絶させられそうだ。
あとは口をふさいで窒息させるとか?
噛みつくと見せて、口をふさぐ逆転発想のマウス・トゥ・マウスだ!
打撃では勝ち目が無さそう。
ピクルは関節が変な動きをするので、関節技も効かないかも。
やっぱり、窒息と首絞めに頼るしかない。
ジャックは噛みつきにこだわって、勝利を得られるのだろうか?
週刊少年チャンピオン2024年48号
2024年10月31日(48号)
第6部 第32話「叫喚」
(1360回)
格闘サイボーグ ジャック・ハンマーvs白亜紀の原人戦士ピクルも決着が近いか!?
ピクルが血の噴水を出して大ピンチだッ!
と言うのが前回の引きだったので、話を巻きもどす。
またかよ!
ジャックはピクルの上腕に噛みつく。
刃牙と花山は、ぼ〜っと見ているが徳川さんの表情だけが厳しい。
なにか不満があるのだろうか?
ピクルが本気を出さないうちに敗北してしまいそうだから不満かな?
もっと必死に戦う戦士たちが見たい!
ジャックは噛みつきながら、ピクルの腕を引く!
なんと噛みつきながら投げだ!
噛みつき
一本背負い
かッ!?
通常の投げは手・足・腰などをつかって投げる。
だが、ジャックは口と言う独自ポイントを使って投げられるぞ!
これが噛道の投げ技だ!
投げと噛みつきの複合技である。
ジャックの投げにピクルが踏ん張る。
ピクルが一筋の汗を流した!
ジャックの攻撃で初めだッ!
前に汗をかいたときは、ジャックの攻撃がティラノサウルス似と思っての汗だった。
いわば回想汗だ。
今度の汗はダメージ予感汗である。
ついにピクルがダメージ汗を流した!
ピクルは踏ん張り切れずに投げ飛ばされる。
ついでに左腕を噛みちぎられた。
投げ+噛みつき=大ダメージだッ!
でも、恐竜に踏まれたり噛まれたりしていたピクルならダメージは少ないはずだ。
たとえ血の噴水をあげても余裕だろう。
と思っていたが、ピクルが叫喚(ほ)えたッ!
さすがにこれは痛かったようだ。
ピクルが汗を流している!
怒っているぞ!
戦意喪失はしていないが、動揺するぐらいのダメージだった。
もう寝ぼけては居られない!
『うおおっとォ……ッッ!!?』
『今宵初めて見せる――』
『あからさまなファイティングポーズだァッッ』
ピクルが構えた!
拳ではなく、爪と牙で戦おうとする野生的なスタイルだ!
そして、いきなり飛びかかるッ!
ジャンプして襲いかかるのはネコ科の猛獣のような狩猟スタイルだ。
格闘技や武術にはあまり見ない動きかも。
飛び蹴り
とか
スーパーマンパンチ
みたいな大技だ。
だが、ピクルは恐竜時代の狩猟者である。
ジャンプして正面からジャックに迫った。
凄い跳躍距離なのかも。
両手でジャックの頭をホールドする。
ジャックが妙にあっさり捕まったぞ。
なにか作戦があるのか?
いや、予想外の動きで虚を突かれたようだ。
この状態からピクルがついに攻撃する!
『ひっ掻きダッシュッッ!!?』
これまた人間には無さそうな技だ!
野性的と言うか、なんか犬っぽいッッ!
ちょっと可愛いかッ!?
これにはジャックも血まみれです。
汗も流しているので、ちゃんと効いているし、痛そう!
人間の皮膚は弱い。
オリバのように粗塩をすりこんで鍛えておけば良かった。
ジャックの流血を見て、ピクルは歓喜している。
反撃ができて嬉しい!
だが、油断しすぎだッ!
汗を流しつつジャックはピクルの右腕関節を極める!
関節技はピクルにも有効か!
と思ったけど、すぐ右腕に噛みついた!
ジャックが容赦ない噛みつきだ。
再び血の噴水警報か!?
ピクル、異世界にて死す!?
二連休した後なので、来週も休載して再来週の次回につづく!
ピクルは本気出すのが遅かった!
このまま敗北の可能性もありそうだ。
ちょっとジャックを引っ掻いたぐらいで喜んでしまうなど、ピクルはメンタルが弱い。
異世界に迷い込んでしまったので、弱体化してしまったか。
ただ、ジャックもピクルを攻略しかねている。
関節技でとどめを刺さず、噛みついた。
噛みつきが効いたという安心感があるのだろう。
逆に言えば、関節技で倒しきれないという予想もあったのかも。
ロングレンジからの攻撃、投げ技、顔面にローキック、噛みつき、と色々仕掛けた。
やっぱり噛みつきが一番効いている気がするのだろう。
だがピクルも噛みつき強者だ。
最後は噛み合いで勝負を決めるのだろうか?
そうなったら、チタン合金の強度で勝てるッ!
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週刊少年チャンピオン2024年48号
・
追記1
(24/11/6)
「トランプとの契約ネタも3回目だしネタに困る」
「グム…」
米国では大統領選が行われている。
刃牙シリーズのネタとして重要な選挙だ。
だが『刃牙らへん』は休載だ!
今のところトランプ候補が、ほぼ決まりと言う状況ですね。
これだと3連続トランプ弄りネタになるぞ。
そのうちに、ネットフリックスでの刃牙アニメは『刃牙道』をやる。
ならば、トランプネタがぶち込まれる訳だ。
シャレとして受け流してもらえるのか?
激怒してネットフリックスから刃牙が消えるのか、どっちだろう?
思わぬところから刃牙が大ピンチかもしれない。
週刊少年チャンピオン2024年49号
・
追記2
(24/11/13)
「再開だ 再開だぞッッ」「ジャック ピクル戦 連載再開だぞッッ」
「ピクルが」「やっと やる気を出すか!?」
試合開始が27話だったから、ピクルの反撃32話まで5話もかかっている。
なかなかのスローペースだ。
ここから決着まで何話かかるのか?
5話未満なら、前座のほうが長いという不思議な現象になってしまうぞ。
ピクルはしばらく食って寝るだけの生活だったのだろう。
強敵しか狩らず食わないというハンターとしての誇りは地下下水道に流してしまったようだ。
これは弱体化しても仕方がない。
だが、ジャックとの試合でハンター魂を取り戻して、再び強者として――――
強者として立ちあがるのには、相手がいないのかも。
本気のピクルは倒した相手を食べてしまうので、戦わせにくい。
ジャックも負けたら、今度こそ食われるかも。
話の都合で考えちゃうと、ジャックが食われて手足が無くなると今後の試合計画が困る。
そういう都合で考えればジャックが勝つか、引き分けになるのだろう。
この予定調和を崩せるのか?
それとも既定路線をズルズルと進むのか?
変なところが山場ですね。
週刊少年チャンピオン2024年50号
2024年11月14日(50号)
第6部 第33話「美意識」
(1361回)
ドーピング噛みつき戦士ジャック vs 白亜紀咬みつき戦士ピクル も決着が近いかッ!?
ついにジャックの噛みつきが炸裂して、ピクルが大出血だ!
両腕の「上腕動脈」を噛み切っているぞ!
観客席の範馬刃牙が冷静な顔でダメージを分析する。
『ナイフ・ファイティングでは』
『重要な急所(アタック・ポイント)とされている』
『手首 上腕内側 股関節内側 ノド首筋 心臓 胃』
自衛隊の特殊部隊で教わりそうな急所攻撃だッ!
やっぱり
第一空挺団
では習うのだろうな。
解剖学的な知識で急所を選定して攻めるのは、近代格闘技らしい凶器攻撃だ。
古流だと、
介者剣法
のように鎧を着ていることが前提になって、アタック・ポイントがより限定されたりする。
野生動物の世界だと、狙うのは基本的に首筋だ。
ピクルの攻撃パターンは単純になるのだろう。
ジャックの攻撃はピクルに経験がないので防御しにくい。
ピクルはいろいろと不利だぞ。
「深手を負えば一般人ならものの1〜2分で昏倒する」
ナイフ使いとも何度か闘い、ジャックに上腕動脈を噛み切られた経験のある刃牙が言う。
出血は死ぬかもしれない大ダメージだ。
ジャックは噛みつきを技として磨き、道となるまで極めた。
この出血も噛道にとって、立派な技なのだろう。
シリーズ『刃牙道』『バキ道』でできた道は、噛道だけだったようだ。
武器を使わず素手にこだわった戦闘術だ。
噛みつくけど、あくまで素手ですから!
ジャックのこだわりは、やっぱり父・範馬勇次郎にささげる感じだろうか?
ひとりで試合を見ていた花山薫の横に徳川光成が立つ。
刃牙や愚地独歩の隣ではなく、花山の隣を選んだ。
この試合は武術や格闘技では語れない要素があるからだろう。
でも、花山も噛みつきについて聞かれても困るだろうな。
花山は手で攻撃する派だ。
ついでに言えば、前歯の折れた回数はバキシリーズ最多だろう。
噛みつきは苦手だし、できない。
ここで徳川さんが語りだす。
噛みつきは弱者の最終兵器だが、使用(つか)うとカッコ悪い。
美意識の高い花山にはできない技だ。
「自分は」
「「エエカッコしい」ですから」
花山が認めた!
でも、花山の「エエカッコしい」は他人の目を気にしていない。
自分の中にある美意識を貫こうとしている。
だから、カッコつけであっても、あまり好感度が下がらないのかも。
そして、数多くの戦士を見てきた徳川さんはジャックの『噛道』を分析する。
『噛道』とは、噛みつき殺法とはッ!?
「ジャックは「噛みつきも辞さない」ファイターじゃない」
「「噛みつき」を止めとする」「技術体系の所有者じゃ」
これが噛道の正体だァッッ!
鎬昂昇に締め技が決まっていたのに、技を解いて噛みついた事もある。
あれは、噛みつきで勝ちたかったから!
勝つために噛んでいたのではなく、噛んで勝ちたかった!
噛道には、意外な弱点があったようだ。
勝ち方にこだわりすぎると、負けるかもしれないぞ。
弱ったふりをすると、噛みつくために無防備な顔を近づけるかも。
逆転のチャンスになる!
噛みつきに対して、花山ならどう闘うのか?
徳川さんの興味は、すでに次の対戦に移っていたりして。
刃牙とジャックの試合はどうしたッ!?
徳川さんは兄弟対決part2など見たくないのかも。
ピクルは手の爪でジャックの腹を切り裂く!
恐竜の硬い鱗を切り裂く爪か!?
それとも、柔らかい相手用の楽な手段としての爪なのかも。
今までのピクルは爪を使っていなかった。
刃牙や宮本武蔵との勝負は厳しかったので、技の出し惜しみをしていないだろう。
爪攻撃は最近開発した技か?
自分が弱体化して拳の威力が落ちたので爪を使いだしたのかも。
爪で切り裂かれてもジャックは止まらない。
またもやピクルの背後をとって、ジャーマンスープレックスの構えだ。
ピクルに汗は無いので、焦りもダメージも無いようだ。
だが、ジャックの狙いは投げによるダメージでは無いッ!
『何を企むジャック範馬ァッッ』
と言うところで次回につづく。
来週は定期休載で代打『ゆうえんち』だ。
再来週は普通に休載して、再開は12/5だそうです。
う〜む、11月は1回連載で終了か。
ジャックの狙いだが、――――噛みつきだよね。
投げた後に背後をとって噛みつく。
むしろ、噛みつかない方が不思議だ。
噛みつきによる決着にこだわる噛道なのだから、噛まんでどうする。
ピクルはかなり追い込まれているが、やっぱり本気を出せていない。
すっかり身体がなまってしまったのだろうか?
恐竜に勝ってきた男が、ジャックには勝てない。
いまのピクルならホッキョクグマに噛まれて負けることもできるかも。
むしろジャックが範馬の理不尽さを身に着け始めているのかもしれない。
これで刃牙と闘ったら、理不尽vs大理不尽だ!
やっぱり大理不尽な刃牙の方が勝ちそうだけど。
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週刊少年チャンピオン2024年50号
・
追記1
(24/11/20)
「そんな感じで刃牙が休載」「代打ゆうえんちに なったわけだ」
刃牙らへんは休載で、代打ゆうえんちだ!
最近の刃牙は、ほぼ月刊ペースになっているので掲載ペースが『ゆうえんち』と同じぐらいだったりするぞ。
いや、『ゆうえんち』はページ数が多いから、むしろ『刃牙らへん』が負けているかもしれない。
まあ、『ゆうえんち』はすでに原作があるからアレンジして進めるだけと言うところが楽なのだろうけど。
最近の『刃牙らへん』は、道なき道を進んでいる感じがする。
この先、どんな展開になるのか読めない。
ピクルが本気を出すのかどうかすらわからなかった。
話としてはピクルが本気を出してくれないと困る。
だが、本気を出す前にダメージ蓄積で負けそうな気もした。
良くも悪くも先が読めない状態だ。
そこ行くと、『ゆうえんち』は安心して読める。
いや、原作が意図的に投げっぱなしたラストがどうなるのか、読めませんけど。
週刊少年チャンピオン2024年51号
・
追記2
(24/11/27)
「週刊連載を止とする」「休載技術の所有者じゃ」
刃牙らへんは休載だ!
ナショナルジオグラフィックの記事によるとイヌは小型より大型が短命らしい。
『大型犬は短い間に急激な成長を遂げなければならな』ず
『この成長が大型犬の細胞に大きな負荷をかけている』
『大型犬は、大きくなるためにより多くの細胞分裂を行わなければならず』
『小型犬よりも早く老化が進む。』
『同じことが人間にも言える。背が高い人は、ほぼすべての種類のがんにかかる確率が高い』
(
なぜ大型犬は早死にで、がんになりやすいのか 動物全般と逆
)
そうなると骨延長手術で巨人化したジャック・ハンマーは短命ってことになる。
もともと過剰ドーピングで長生きできないと言われているジャックだ。
手術でさらに寿命が縮んだらしい。
まさに明日無き戦士ジャック・ハンマーだ。
ジャックは寿命を削って戦っている。
その試合時間はとても貴重だ。
あまり寄り道をしていないで、早く刃牙と戦ったほうが良いんじゃないだろうか?
下手したら、刃牙との試合直前に控室で死亡と言う事態もあり得るぞ。
週刊少年チャンピオン2024年52号
・
追記3
(24/12/4)
「「ケツの穴」を晒すとする」「技術体系の所有者じゃ」
刃牙らへんが連載再開だ!
噛道は噛みつきでとどめを刺す戦闘術だ!
と言うのはみっちゃんの思い込みと言う可能性もありますが。
ただ、ジャックの戦いぶりを見ていると無駄に噛みついている場面があった。
やっぱり噛みつきにこだわっているようだ。
武術にはカッコつけな所が所がある。
これは宣伝すべき事情があるから仕方がない。
噛道はカッコつけとは無縁だが、噛みつきにこだわっている。
これは父・勇次郎に「俺は手段を選ばない暴力性を発揮しているよ!」とアピールしているのだろう。
ジャックに弱点があるとしたら、ここだろうな。
思い切って、みんなに尻穴を晒して、自己破壊をすべきなのかも。
勇次郎に「本当にケツ穴を晒すなッ! バカがッッ!」と怒られて、パパ離れをしてみよう。
暴とは、
両手で草を持って日に晒すさまを象る
。
または解体した獣を日にさらす。
その荒々しさから暴力の意に変わった。(
漢語林
)
つまり、肛門をさらすことは暴力なのだッ!(力説)
週刊少年チャンピオン2025年1号
2024年12月5日(1号)
第6部 第34話「いつもどこでも」
(1362回)
ジャック・ハンマーvs原人ピクルもクライマックスだ!
不自然戦士(アンナチュラルファイター)vs野生狩人(ワイルドハンター)も、ついに本気解禁する!
両者ともに噛みつきを必殺とする戦士だ。
今まではジャックが一方的に噛んでいるが、ピクルが逆襲の咬みを見せるかッ!?
ジャックはピクルの背後を取って、超低空超高速の
ジャーマンスープレックス
を放つ!
ドイツ人もビックリの近代兵器投技を喰らってピクルの目が泳いでいる。
だが、汗は流していない!
急に回転させられて目が回っているだけだろう。
ジャックはピクルをホールドしたまま、前回転する。
再び、ジャーマンスープレックスの構えだ!
そして、そのまま追撃のジャーマンスープレックスを放つ!
さらに、もう前回転してジャーマンスープレックスだッ!
まるでプロレスの絶技だぞッ!
だが、この人間技でピクルが倒せたら苦労しない。
中国4000年でも、進化した空手でも、倒しきれなかった原人なのだ。
夜叉猿だって、人間技が通用しないッ!
投げるよりも頸動脈に噛みつきだッッ!
しかし、ピクルは起きあがらない。
まるでダメージを受けた人間のよう動かないぞ。
白目むいて、舌が出ていないからダメージは少ないようだが……
汗もなく、眠っているような穏やかな表情のまま、ピクルは動かない。
動かないピクルを見てジャックが、両手をニギニギする謎のパフォーマンスだ!
手を握ることで噛みつきを表現している。
『エア噛みつきッッ!!』
『いつでも噛めるッッ』
『どこだって噛めるッッ』
『一方的に勝ち名乗っての勝利宣言ッッ』
『勝負ありッッ』
勝負あっちゃったァ〜〜ッッ!?
バ…バカな… か…簡単すぎる… あっけなさすぎる………
試合開始の
27話
から決着の34話まで、それなりに長かった。
だが内容は、ほぼジャックが一方的に攻撃するだけだ。
プロレスで言えば悪役(ヒール)が序盤で一方的に攻めていたら、そのまま決着した感じだな。
ジャックが強いというより、ピクルが弱くなった印象を受ける。
これで長きに渡ったピクルとの対峙―― 終了(おわ)った気がします。
ジャックのリベンジ成功で、噛みつき対決にはならなかった。
最後にエア噛みつきを見せたのは、刃牙に対する対抗心か?
刃牙は範馬勇次郎との親子喧嘩にて、エア夜食で勝利した。
ドーピングと言う現実(リアル)よりも、妄想と言う仮想(エア)が必要なのだ。
ジャックがエア噛みつきで勝利宣言をしたのは、わからんでもない。
柔道ができはじめのころは、相手を投げて終わりとならず、寝技なりに移行していた。
だが柔道は「これだけの勢いで投げれば敗北だから、もう続行しなくても良いよね」という判定の一本を作って試合を止めるようにした。(
東天の獅子
)
この状態なら、自分の勝ちと判断したのだし、判定されたのだろう。
お前が動かず寝ているって事は、いくらでも噛みつくことができる。
金玉ニギニギする事もできる。
まさに命(タマ)の完全掌握だ。
生殺与奪の権を握ったッ!
と言う事だ。
ただ、死んだように見えて、死んでいない敵ってのはいる。
ジャック自身が前回ピクルと戦った時に見せた姿だ。
近づかずにエア攻撃したのは、反撃を警戒したのかも。
一方的な試合内容だったが、実力差があればこんなもんか。
ある意味でリアルな試合運びだった。
今日のジャックは危険を犯さず、
塩漬け
にして勝った。
ピクルだけに!
ジャック兄は"甘さ"が消えたなぁ。
だが、この程度の負傷では徳川さんの嗜虐心が満足しないッ!
明日にでも試合を組むか?
いいやッ! 今日、今ここでじゃッッ!
と言う訳で、すぐにジャックの試合が組まれそう。
ピクルの見届け人状態だった花山がピクルの仇討ちを敢行するか?
花山は刃物経験の豊かさでは随一だ。
噛みつきにも強いかも!
ワイルドターキーが染みているから、噛みつくと酔ってしまいそうだし。
今週は決着にて終わり、次週が休載だ。
代打『ゆうえんち』ですが、予定より早い掲載じゃね?
で、続きは4+5号(12/26)のクリスマス後だ。
どんなクリスマスプレゼントを用意しているのか?
いきなりメインディッシュの範馬刃牙vsジャック・ハンマーだったりして。
恐竜に踏まれても平気だったはずのピクルがジャーマンスープレックスで気絶した。
もしかしたら眼を回して寝ているだけかもしれないけど。
ピクルは恐竜時代でも平気で路上寝する奴だったし。(範馬刃牙
93話
)
恐竜時代のピクルは、向かってくる強敵だけを狩って食べる誇り高き狩人だった。
最近のピクルは、都会の野生として狩猟採取生活を継続している。
カラスとか残飯とか、危険度の少ない物を食べるようになった。
現在のピクルはもう戦士ではなく、路上生活者なのだ。
今後は穏やかな生活をさせてあげて欲しい。
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週刊少年チャンピオン2025年1号
・
追記1
(24/12/11)
「葛城無門が出ないなら僕が主役だね」柳龍光
主人公・葛城無門の不在が心配される『ゆうえんち』であった。
だが、これから無門以外の戦いが多くなるので、しばらく出番が減るだろう。
主人公の出番が減るのは刃牙シリーズの定番ですね。
それでも、オリジナルキャラクターばかりが活躍するわけじゃあない。
ちゃんと刃牙本編由来のキャラクターが戦う。
このあたりが夢枕獏の凄さだな。
漫画版はさらに本編キャラを増やしている。
小説版を読んでいても楽しめるのが嬉しい。
柳龍光vs神野仁も、良く見ると建物の壁面にシコルスキーがはりついているかもしれないぞ。
・
追記2
(24/12/18)
『エア握り寿司で』『おもてなしだァ――!!』
チャンピオンはクリスマス前の合併号でお休みです。
次回のチャンピオンが、20024年最後のチャンピオンになる。
刃牙も2024年最後の掲載だ。
いや――――、もしかしたら、2024年最後の休載になるかもしれないけど。
2024年は
11話
から開始(はじ)まった。
次回が35話なので、1年間で24話だ。
合併号を考えないと、だいたい年間52週なので、ほぼ2週間に1話のペースでした。
来年は掲載数が年間26話を超えると良いな。
できれば30話ぐらい。
そんな事を言っていると、掲載数20話を切るというフラグかもしれない。
週刊少年チャンピオン2025年2+3号
・
追記3
(24/12/18)
『エア父に エア揉み』 『エア親孝行だァ――ッ!!』
2024年最後のチャンピオンだッ!
大流血が予想されたジャック・ハンマーvsピクルの噛みつき対決は比較的クリーンに決着した。
しかも決着はエア噛みつきだ。
かつて刃牙が天然狩人ズールと戦った時も決着は寸止め金的だった。
野性を文化的に倒すという点が同じなのかもしれない。
さて、次回からのジャックは、新たな強敵を求める事だろう。
最有力候補は因縁が生まれた花山薫だ。
死して倒れぬ侠客立ちをジャックは噛みつくことができるのか!?
花山が肉の宮でチタンの歯すら止めて見せるのか?
などと思っているのだが、予期せぬ男がジャックの前に立ちふさがるかもしれないしなぁ。
猪狩とかだと、意外とあっさりジャックに勝っちゃうかもしれない。
2025年もジャックの年だろうが、まだ刃牙とは闘わないんだろうな……
週刊少年チャンピオン2025年4+5号
2024年12月5日(4+5号)
第6部 第35話「恋人繋ぎ」
(1363回)
ジャック・ハンマーが勝利宣言をするッ!
本来、勝利宣言は徳川さんがするものらしい。
地下闘技場を知ってずいぶんたちますが、知らない情報だった。
試合の勝敗も徳川光成の胸先三寸と言う可能性があるな。
刃牙が斗羽スペシャル喰らって立てなかった時は、敗北認定が下りなかった。
あれも徳川さんが気をきかせてくれたのだろう。
今回はジャックの勝利宣言を追認する感じだったので、納得の勝利だったようだ。
とりあえず観客は喜んでいるから良いらしい。
観客はジャックの強さをたたえる。
万雷の拍手に打たれてジャックは歓喜を味わう。
寒い日の風呂みたいに、体の芯までジワジワしみるぜ。
地下闘技場の観客は一流の観客だから、一流であるジャックへの賞賛が強いようだ。
盛り上がりに欠ける試合内容だったと不満に思う客などいない!
グレートはグレートを知るという事か。
でも、一般人にも分かるような配慮をして欲しいな。
ジャックが歓声を味わっていると、なんとピクルが起きあがったッ!
なかまに なりたそうに こちらをみている!
いや、見ていない!
白亜紀の原始人は現代の空気読めないから、ダメージ無しと言い張って戦闘継続する気か?
ピクルは戦わなかった。
素直に敗北を認めたのか笑顔を見せて、握手を求める。
最凶死刑囚たちより、はるかに諦めが良い。
これが野生なんだろうか?
変に知性があると諦められずに、執着するとか?
ピクルの握手をジャックが受け止め、手四つ状態だ!
平和的な手四つは、もはや恋人繋ぎッッ!
実況もなんか無茶苦茶な事を言いだしている!
手四つをするプロレスラーたちは愛し合っている訳じゃあ無いんだぞ。
『なんと平和的な手四つでしょうッッ』
ただ、ピクルがジャックを讃えているのは事実だ。
敗者が勝者を讃える感動の決着である!
アライJrよりも、ずっと素直だぞ。
ピクルは範馬勇次郎や範馬刃牙とは拳を合わせて力比べをした。
それが手の平に変わる。
競うのではなく、寄りそう!?
今のピクルは戦士ではなく、癒し系だ!
敗者が勝者を讃える感動の決着だ!
感動なんだけど、ピクルの価値観だと敗者は喰われるんだよな。
ピクルの礼儀としては、自分を喰えとアピールして欲しい。
そういう厳しい野生で生きてきたことがピクルの強さだったはずだ。
いや、今のピクルは厳しくないか。
ゴミを拾って、弱い獲物を狩る。
強敵に挑んだ恐竜ハンターは転職して、路上生活者になった。
負けたら、卑屈になって相手を讃えて生きのびる。
それが新しいピクルの野生なのかも。
上手く逃げたピクルがしたたかって事で良いのか?
戦うだけが生存戦略ではないのだ。
草食動物は肉食動物より弱いかもしれないけど、繁殖数で勝っている!
野生の勝負だと、先に死んだ方が負けだ。
10年後、20年後には、ピクルがジャックに勝っているだろう。
ピクルは現代に適応した。
むしろ、ジャックが現代に適応できていない気がする。
今だけを生きているのは、なんか戦国時代の人みたいだ。
ジャックが次に闘う相手は誰だろう?
寿命が短いことを考えると、あまり遊んでいられない。
太く短く生きようとするジャックの最終目標はなんなのだろう?
最初は範馬勇次郎への復讐かと思っていたけど、違うようだ。
むしろ、範馬勇次郎のことが大好きっぽい。
範馬勇次郎に認めてもらいたい。
となると、範馬刃牙を倒して自分の方が強いとアピールするのが最終目標か?
ピクルトの闘いで、ジャックはエア攻撃を見せた。
ついにジャックも妄想力を手に入れたのだ。
これで刃牙と戦う準備ができたぞ。
ジャックの寿命が尽きる前に勝負できれば良いのだが……
いや、思い込みの力でドーピングを克服するという手がある。
それが駄目でも、刃牙とジャックなら寝たままエア兄弟喧嘩ができそうだ。
エア父・範馬エア勇次郎が見守る中、エア兄弟のエア勝負だッ!
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週刊少年チャンピオン2025年4+5号
・
追記
(25/1/8)
『なんとBL的な手四つでしょうッッ』
つまり『
グラップラー刃牙はBLではないかと考え続けた乙女の記録ッッ
』みたいな感じですね。
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!
2 025年はアニメ『刃牙道』が放送される年になるかもですね。
両刀使いの武蔵で女性人気も爆上がりですよ。
さて、マンガ本編の『刃牙らへん』はどんな2025年になるのだろう。
問題点を3つあげてみる。
(1)ジャックの対戦相手問題
2024年にジャックが闘ったのは、鎬昂昇とピクルだった。
でも、正直なところ、この二人ではジャックの良さを引き出すことができなかったと思う。
あまり相性が良くなかった。
野見宿禰と闘った時の噛みつき、スゲェ感が足りない。
ピクル戦でみせた噛みつきながらの投げには凄みを感じたが、ピクル弱体化の衝撃が大きすぎた。
ジャックの良さを引き出せる対戦相手は居るのか!?
もう一度、初めてジャックが噛んだ三崎健吾を呼んでくるか……
(2)範馬刃牙が置物化している問題
刃牙が闘わないのは仕方がないとして、喋りもしないのはいかがなものか。
解説か、驚くか、して欲しい。
この人、良いリアクションするなぁ〜と言わせてみろ!
最終的には刃牙も闘うんだろうけど。
それは何時になるのやら
(3)トランプ大統領3度目の勇次郎契約ネタ
さすがに3度目は良いネタが出てこないかも。
でも、今年のトランプは横にイーロン・マスクを連れている。
テクノロジーで範馬勇次郎を御することができるのか?
むしろ、人類火星移住計画の要に範馬勇次郎を抜擢したりして。
公表されていないのだが、火星には凶暴な原生生物が棲んでいる!
週刊少年チャンピオン2025年6号
2025年1月9日(6号)
第6部 第36話「服装(ナリ)」
(1364回)
ジャック・ハンマーvs野人ピクルはジャックの圧勝で終わった。
感動のフィナーレに観客は熱い拍手をおくる。
う〜ん、本当にこれで良いんだろうか?
全観客が感涙している中で、徳川光成がアナウンサーの後頭部を殴打する。
勝手に勝負ありにするなッ!
まさか徳川さんは、まだピクルを闘わせる気か!?
さすが徳川さん、どちらかが死ぬまで遣らないと気がすまない!
ではなく、勝手に勝負ありにしたのが気に入らなかったらしい。
徳川さん、自分がトップでいたい人なんだな。
その話、ワシは聞いておらんぞとか言うタイプだ。
でも、これで決着と言う結論に問題はないらしい。
退場するピクルをそのまま帰す。
首に縄をくくりつけてでも闘技場に引き戻して、死ぬまでやらせるとか言いださなくて良かった。
もうピクルはそっとしてあげてください。
今のピクルは強者を屠って喰らう狩猟生活ではなく、残飯をあさる採取生活だ。
もう闘争はできない身体なのかも。
闘技場で余韻を楽しむジャックの前に徳川さんが降りたつ。
なぜか花山薫を伴っているぞ。
観客も拳師(こぶし)花山の登場にどよめく。
って、
拳師(こぶし)って愛称なの?
拳師(けんし)じゃあ だめですか?
古武士っぽいイメージを持たせたいのかもしれんが。
徳川さんは、改めてジャックの勝利宣言をするつもりだろうか?
目立ちたがり屋さんですね。
だが、徳川さんの狙いはもうひとつあった。
花山をアピールして、ジャックに絡ませることだ!
一手に二つの意味を持たせる策士ですね。
戦闘マシーンなジャック・ハンマーと喧嘩師な花山薫だ。
サイコーの漢(おとこ)と サイコーの女が同じ部屋にいるようなものである。
強い男をふたり並べたら無事で済むはずもなく……
徳川さんが花山を闘技場に連れて行ったのは、これを狙っていたな。
いや、試合中に花山の横に立った時から狙っていたのか?(刃牙らへん
33話
)
さすが天下人・徳川家康の血を引く者だ。用意周到である。
徳川さんが、ピクルをあっさり見切ったのは、後により良い獲物が待っていたからかも。
ジャックと花山を焚きつけるように、徳川さんが挑発する。
花山は噛みつかないのか?
それに答えたのはジャックだった。
「無理ダ」
「服装(ナリ)ヲ見タダケデワカル」
「ソンナ勇気ハナイ」
確かに花山は噛みつきが無理そうだ。
なぜなら花山は刃牙世界でも屈指の前歯欠損キャラである。
何回前歯を折られた事か。
現在は差し歯をしているのだろうか?
そんな訳で花山はたぶん歯が弱い。
あ、ちがう理由ですか。
ジャックは、ええ恰好しいでは噛みつけないと断言する。
噛みつくなんて格好悪いから嫌だ。
つまり、人前で尻の穴をさらせるかどうかという話なのだ。
白スーツ着た お洒落なやつはケツ穴を晒すことができない!
たしかにスーツ着ていたら、尻を出すのに何枚か脱がなきゃいけないしな。
と思っているなら甘い。
栗きんとんのように甘すぎる。
花山はスーツを台無しにして一気に脱衣できる必殺技を持っている。
そして、フンドシ一丁だ。
実は花山こそがアナル公開できる可能性がもっとも高い男である。
ジャックとピクルが噛みつき対決になる予定だった。
ならば、ジャックと花山はさらしあい対決だ!
花山は噛みつかなくても勝てる。いいや、勝つ。
ジャックは噛みついて勝ちたい。とにかく、噛む!
価値観の違う二人が互いに圧を高めている。
花山は静かに話しているが、指をポキポキ鳴らして闘争心が抑えられないようだ。
これはもう、勝負でしょう!
これは良い試合になりそうな予感だ。
花山相手だとジャックも負けるかもしれない。
チタン歯に握撃されたら変形して口が閉まらなくなるかも。
握力と咬合力、どちらが強いのか?
次回につづく!
でも、次回から休載です。
次週は代打『ゆうえんち』だけど、その後も休載で9号(1/30)で連載再開だ。
ちょっと長いな。
新年1回目は、刃牙不在だった。
まさに『刃牙らへん』を象徴するような新年1回目ですね。
刃牙がいなくても、ジャックvs花山が開始される!
まさに、刃牙そのものではなく、刃牙周辺の物語ですな。
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週刊少年チャンピオン2025年6号
・
追記1
(25/1/15)
刃牙らへんが休載したのは
年明け二週目の事だった
今週と来週は『刃牙らへん』が休載だ!
2025年が始まっていきなり二連休だぞ。
我儘を通すかッ!?
今週は代打『ゆうえんち』なので安心してチャンピオンが読める。
そろそろ『ゆうえんち』の隔週化か、新しい外伝の連載が欲しくなるところだ。
2025年は変化の年になるだろうか?
週刊少年チャンピオン2025年7号
・
追記2
(25/1/15)
「ジャックさんよ スネ長すぎねェか?」
「骨延長ノ影響ダ」
骨延長の副作用で刃牙らへんは休載だッ!
何事もやりすぎは良くないんですよ。
連載しすぎは負担が多すぎる。
さりとて休載しすぎたら、作品が成り立たん。
来週は連載再開で花山vsジャックに向けて話が動くぞ!
いや、米国大統領就任ネタが来るころか?
範馬勇次郎も毎回ネタを仕込まなくちゃいけないから大変だな。
週刊少年チャンピオン2025年8号
・
追記3
(25/1/15)
「2連休でリフレッシュできたかい?」
「ケツの穴までピカピカだぜ!!」
『刃牙らへん』が連載再開だ!
なんとか1月は月2連載を守れたな。
2025年もいきなり波乱である。
とりあえずはジャックvs花山だ。
次に範馬勇次郎が米国大統領と契約を結ぶ。
最後はジャックが念願の尻穴ご開帳を果たせるかどうかだ。
ジャックのトランクスに花山の握撃が決まれば、あるいはッ!
週刊少年チャンピオン2025年9号
2025年1月30日(9号)
第6部 第37話「血」
(1365回)
ジャック・ハンマーvs花山薫の試合成立でしょう!
超大型戦士同士の大怪獣決戦だッ!
だが徳川さんが物言いをつける。
血を見たい人が何を言う。
と思ったら、今ここで戦う事は無いと言いたいらしい。
なるほど、今ここで闘う必要ないよね。
そもそも、この場で開始(はじ)める気だったのかよ!
こらえ性のない奴め。
勝負はNOW(ナウ)だ!
ジャックはこの場で闘いたい。
明日無き戦士なので、今日でないと闘えないかもしれない。
本当に刹那を生きている。
「明日遊ぼうね」が通用しない、保育園児なみだ。
あと、ダメージが少なかったのもありそう。
ピクルにちょっと引っかかれただけだし。
バキ界ではこの程度だと軽傷ですよ。
なお警察用語的には全治1か月以上が重傷だそうです。(
「重傷」(「重傷者」)とは……
)
だが花山はジャックが流血しているので、闘いたくないという。
自分、血が苦手なもんで。
本音は、弱っている相手と喧嘩をしたくない、だろう。
まさに美意識を大事にする花山だ。
任侠
とは、ほんらい
侠(おとこだて)
に
任
じることを言う。
美意識を貫いてこそ、任侠だ。
敵に塩を送る系の話は日本人の琴線に触れるんだけど、ジャックに響いているのだろうか?
ジャックとは育った文化が違うからな。
三国志だと
陸抗
と
羊コ
の敵味方を超えた信頼関係が有名だ。
ジャックにも花山の男気は届いて欲しい。
でも、ジャックは明日無きと言うか、健康時間の無い人だからなぁ。
明日闘えるのか分からないから、今闘う!
最大トーナメントでも骨折していても、平気で連戦していたしな。
ジャックも負けてボロボロの身体で範馬勇次郎に挑んで散ったし。
だが、万全の状態の相手と闘いたいというのが花山のこだわりだ。
これが仁義の義ですね。
義とは、いけにえの羊を刃物で正しくさばくと言う意味だ。
守るべき手順であり、正しいと言う意味になる。
ベストの相手と闘う事が花山の守るべき手順なわけです。
「徳川サ〜〜ン」
「何カ言ッテ ヤッテクダサイヨ〜〜〜〜〜〜」
えぇッ!?
ジャックが、徳川さんに愚痴ったァ!?
なんだ、その外国人タレントみたいなしゃべりはッ!
いや、昔からカタカナで喋っているけどさ。
ジャックは範馬勇次郎と会食して、ギャグキャラとして目覚めちゃったのだろうか?
それとも花田の生霊でも取りついていたりして。
権威にすがるなんて、ジャックも弱くなったもんだ。
戦士だったら問答無用で襲いかかって、無理やり闘うってもんだ。
ジャックが大人しく引いたのは、それなりにダメージと疲労があるのかも。
もう明日見ぬ戦士ではない。
骨延長だけでなく、台湾でチタン義歯と新技を開発した。
わりと計画的に動くのだ。
もしかしたら積み立て資産型の生命保険とかも加入しているかもしれない。
闘技場の場も盛り上がっているし、怪我もして疲れたし、今日は帰るかな。
今のジャックはそんな気持ちかも。
本番前の前哨戦では、花山の勝ちだ。
わがままを通されてしまった。
勝つためには手段を選ばず、尻穴をさらす覚悟だってある。
そう言っているジャックだが、会場の空気に負けたのか?
こんな調子ではケツ穴をさらせないぞ。
いや、観客の期待に応えてしまって、さらす羽目に……
いっぽう一足先に闘技場から去った花山は通路で待ち伏せをうけた。
範馬刃牙である。
新年初登場だ。
なんか偉そうなのが王者の貫禄でしょうね。
「流儀を問わないジャック兄と」
「流儀にこだわる花山さん」
「敗北(まけ)られませんヨ」
「これは宗教戦争だ………!!!」
そんな煽り方するなァ!
宗教戦争
はガチで困るから。
一神教の人は融通が利かないからね。
刃牙、出てきて喋ったと思ったら、ろくなこと言わないな。
そりゃあ、負けて良い闘争は無い。
主義の違いは問題になる。
でも、そこで焚きつけんでもなぁ。
花山なら大人の対応で聞き流してくれそうだけど。
刃牙も範馬勇次郎とは闘争思想の解釈違いで大もめしたのに。
意地の張り合いとか、穏便な言葉に言い換えて欲しいなぁ。
刃牙は兄と友の試合を煽って、なにを企むのだろうか?
なにも考えず、面白そうだから燃料を追加しているだけかも。
新年早々、たちの悪いところを見せてくれた主人公であった。
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週刊少年チャンピオン2025年9号
・
追記
(25/2/5)
「徳川サ〜〜ン」
「何カ言ッテ ヤッテクダサイヨ〜〜〜〜〜〜」
台詞をいじらなくても充分にネタになっているジャックであった。
ジャックさ〜〜ん、なに言い出しちゃってんですか〜〜〜〜〜〜
奇行をしているのは、多少なりともダメージがあったせいかも。
そして、そろそろ範馬勇次郎は渡米して契約更新だろうか。
今回はジャックも連れて行けば、奇行イベントも起きるかもしれない。
奇行を極めていくのも噛道の技だったりして。
週刊少年チャンピオン2025年10号
2025年2月6日(10号)
第6部 第38話「似たもの同士」
(1366回)
ジャック・ハンマーvs花山薫はジャックの傷が癒えた後日に行われる!
範馬刃牙は退場する花山をつかまえて、何事かを言うらしい。
普通なら、良いアドバイスをしたりするだろう。
だが刃牙は普通じゃあ無い。ただの雑談だ!
なにしに来たんだ、おまえ。
「"流儀にこだわらない"」
「バキよ」
「それ―――「こだわり」だろ」
こだわらないという、こだわりだッ!
これもまた美意識ですね。
なんか禅問答みたいだけど。
何も考えないようにする事は、何も考えないことを考えているんだ! みたいな感じで。
花山とジャックは正反対のようで似ている。
ジャックは強くなるためには手段を選ばない男だ。
花山は逆に強くなるための手段を取らない。
だが、すでに強くあるというプライドにより、高い精神力が生まれて雄度高い強さになっている。
精神面での強さを得るため、手段を選んでいないとも言える、……かも。
さらに、花山とジャックはファイトスタイルが似ている。
巨体によるパワーを活かしてのラフファイトだ。
二人とも相手の攻撃をあまり防御しない。
さらに噛みつき・握撃と言う近距離での必殺技を持っている。
打撃が得意で、組技はあまりやらない。
無口で喋らずに闘う。
非正規な要素が多いので、表の試合には出られない。
花山とジャックが闘えば、ひたすら無口ノーガードで殴り合うのだろうか?
場面変わって、徳川邸で徳川光成と鎬紅葉が鯉にエサをやりながら「噛みつき」談義をしている。
噛みつきは、幼児ですら大人に悲鳴を上げさせることが可能な武器だ。
威力抜群だが、カッコわるい!
そのカッコわるさを超えて使えるかどうかが、噛みつき使いに求められる資質だ。
なんか金的打ちに似ていますね。
威力抜群だけど、かっこ悪い。
使うとギャグになってしまう。
変なところで精神力を使う技だ。
ただ、噛みつきの問題点はかっこ悪いだけじゃあ無い。
頭部と言う人体最大の急所を相手に近づける危険性が問題だ。
幼児が平気で噛みつくのは、大人に反撃を受けないと嘗めているからだろう。
うちの双子幼児は頭突きと噛みつきに特化した独自の戦闘術を高め合っていた。
だが、保育園に通うようになると、グーパンチを覚えてきて、頭突きと噛みつきが激減する。
激しい生存競争下に置かれると、安全性の高い技を欲するという一例だろう。
紅葉は医者だけに、顔を近づけてきたら急所に攻撃し放題かも。
目や耳のような穴を狙えるし、ノドも攻撃できる。
一撃でコキャっとできる技がありそうだ。
そのころジャックは自宅に戻っていた。
自宅なのか!?
なんか、ボロアパートっぽいような、倉庫のような。
少なくとも3階以上の建物だけど、1階の部屋数が3室みたいだ。
不思議な建物だが、徳川さんが飼っている格闘士の寮みたいなところだろうか?
徳川さんの屋敷からジャックは出ているようだ。
トレーニングが過激すぎて使用人たちから不満が出たのかも。
食事も骨ばかり用意させられるし面倒だ。
新居のジャックは花山組若頭・木崎久一郎からの差し入れを食していた。
木崎のフルネーム判明だ!
若頭
だからけっこう偉いんですね。
二代目花山組のNo.2だ。
炙ったレバ刺し2キロぐらいがドアノブに掛かっていたらしい。
ジャックの家を知ってんだぞというアピールか?
いや、普通に善意でしょうね。
出血したし、
レバー
食って造血してね!って事だろう。
レバーと言えば血の匂いが強く、苦手な人もいる。
血が苦手なんでと言った花山が用意させるのだから、なんかギャグになっているぞ。
ジャックは、この良いレバーを堪能する。
飲ミ物…? ワタ飴…?
否(ノン)……ッッ モット柔ラカイッッ
コンナニ歯ヲ使用(つか)ワナイ食事ハ初メテダ…ッッ!!!
ジャックさん、炙りレバーに絶賛の嵐だ!
普段、美食をしないから、ちょっと美味い物を喰ったら感動しすぎちゃうタイプですね。
範馬勇次郎に、たまには柔らかい物も食えと言われていたが、けっきょく食っていないようだ。
しかし、ジャックは毒を盛られているとかの心配をしないのだろうか?
花山は毒を持ったりしないだろう。
だが、その部下が独断でジャックを弱らせるために毒を盛ることはありそうだ。
明日見ぬ戦士だから、今日毒で死んでも良いのか?
毒は無いにしても、美食になれるのも危険だ。
美味すぎて食いすぎたら、ヤバイ。
噛みつきファイターが、美食ファイターになってしまう。
堕落して太りそうだ。
ジャックが真に明日のことを考えていないなら、不健康な食事もしてしまうだろう。
夜中のカップラーメンと言う劇薬も辞さない。
ジャックはストイックだから、堕落しないだろうけど。
ただ、今までは美食を知らなかった。
今は美食を知ってしまった。
ジャックの精神力が試される時かもしれない。
あと心配なのはレバーの加熱状態かな。
ちゃんと炙っているようだが、中まで火は通っているのか?
ピクルが生肉食っているから、なんとなく生で食いたくなる。
でも、
肉には加熱用と書いてある
ぞ。
明日見ぬ戦士だけど、食中毒には気をつけましょう。
○ コメントは
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週刊少年チャンピオン2025年10号
・
追記1
(25/2/12)
「徳川サ〜〜ン」
「バキ休載デゆうえんちダヨ〜〜〜〜〜〜」
宴もたけなわですが『刃牙らへん』は休載です。
ジャックは一人炙りレバー祭り中ですね。
オリバはステーキと赤ワインで回復する。
やっぱり格闘士は肉を食って回復するものらしい。
そういえば刃牙は食事で回復していない。
烈の料理で回復したことはあるが、ちょっと事情が違うし。
バナナとオジヤと炭酸抜きコーラ(梅干をそえて)で補給はするけど。
ちょっと庶民っぽいところが刃牙の親しみやすさなのかもしれない。
だんだんと普通から遠ざかって、親しみもてるタイプではなくなりつつあるかもだけど。
週刊少年チャンピオン2025年11号
・
追記2
(25/2/19)
「徳川サ〜〜ン」
「美味い物喰いたいヨ〜〜〜〜〜〜〜」
『バキらへん』が連載再開だ!
ジャックの家は『範馬刃牙』に出てきたものだとblogコメントで教えていただきました。
親子喧嘩をテレビで見て号泣していた場所ですね。(
範馬刃牙37巻
307話
)
ここがジャックの定宿なのかも。
家賃は誰が払っているのか不明ですが。
それ言うと刃牙とか定職についていなさそうな人たちの生活費も謎ですけど。
地下格闘士支援金とかありそう。
ジャックが食べたのは貧血に効くというレバーだ。
食中毒事件が起きてから肉の生食は禁止になっている。
なので加熱したレバーだと思うのだが……。
いや、ヤクザが法を守るという保証などない。
むしろ生レバーを提供する非合法飲食店を経営しているかもしれない。
ご禁制の脱法生レバーだ。
高級レバーだとキロ9480円
だから、末端価格にしてキロ3万円は下るまい。
おなじく脱法ドーピングしまくっているジャック・ハンマーに似合いの食物かも。
ジャックも超レバーを食べて超回復ですね。
入院もしていないし、軽傷のようだ。
次回には戦闘可能になっているかも。
ページをめくればダメージが超回復するのはギャグマンガの常識です。
週刊少年チャンピオン2025年12号
2025年2月20日(12号)
第6部 第39話「Great Again !!」
(1367回)
緊急速報ッ! 米大統領との不可侵宣言だッッ!
大統領に返りざいたトラムプは、そういう契約があると腹心のイーロソに伝えた。
今回の政権から陣営に参加した世界一の大富豪
イーロソ
である。
米国と不可侵条約を結ぶ一個人って、なにそれ?
イーロソよ、知らんのかッ!?
ツイッターを買収して経営者になったりしているだろ。
日本で起きた地上最大の親子喧嘩はけっこう話題になっていたはずだぞ。
企業家・技術者として世界の様々な情報に通じているかと思ったが、そうでも無いらしい。
政治家は範馬勇次郎について詳しい。
だが企業家はよく知らないようだ。
金にならんからだろうか?
GAFAなどの
ビッグ・テック企業
は範馬勇次郎に接触していない。
なんかの相性が悪いんだろうか?
みんなが噂する人物には価値があるんだけど。
範馬勇次郎はGPSの精度にも影響するし、知っておくべき人物だよな。
そして、範馬勇次郎を研究したら人類超人化計画ができそうなんですけど。
イーロソは地球が荒廃した時に人類を存続させるために、火星移住計画を立てている。
火星は過酷な環境だけに範馬勇次郎の肉体が欲しくなりそうだけど。
範馬勇次郎は軍隊より強いと聞いて、イーロソも興味をもった。
火星に連れていきたい逸材と、気がついたようだ。
いや、もっと困ったことを考えていそうだな。
イーロソは『X』の文字が無茶苦茶好きなので、
範馬X次郎に改名したらどうか
と言いだしたりして。
トラムプの説明を聞いてマスクは勇次郎に会いに行くことを決める。
向かうは勇次郎の滞在しているホテルだ。
呼びつけるのではなく、会いに行く!
すでに立場が弱いですね。
ドアを開けただけで、光って向かい風を感じる。
立ち姿の背中だけで恐るべき機能性をワカらせたッ! イーロソ談
って誰に語っているんだよ。
人に話せる内容じゃあないんですけど。
勇次郎を捕獲するためだけの会社とか設立するのか?
「誰だキサマ……?」
「2人とは聞いちゃいねェ…」
「お手間取らせますッッ」
「犯しまくるぞキサマらッッ!!!」
怒りの範馬勇次郎だァッ!
男性ホルモン
雄度が高すぎて、老若男女だれもがメスに見えてしまう範馬勇次郎である。
(
バキ道11巻
100話
)
大統領だろうが、大富豪だろうが、容赦なしッ!
ホテルに呼びつけたのは勇次郎だが、米国まで来ているので引き分けかも。
そういったイライラが勇次郎を安易な下ネタに走らせたのだろうか?
かつては押さえられない殺傷本能をもつ男だった。
最近は、押さえられない性欲をもつ男になっているのかも。
「警備も呼ぼう」
「多い方が愉悦(たの)しい」
アメリカの熱い夜になってしまう。
狙撃の銃弾は貫通しなかったが、べつのモノが貫通してしまいそうだ。
トラムプたちの下半身が大ピンチで、次回につづく……
――――つづかないッッ!!
次回はSAGA第二章ではなく、普通の話に戻りそう。
勇次郎が、ここまで猛っていると範馬刃牙たち美形組は危険かもしれない。
とくに刃牙と花山がそろっていたらモースト・ビューティフル・コンビすぎて危険だし。
勇次郎は強さを極めすぎちゃって、へんな方向に雄度がはみ出していないか?
次回から、刃牙はどんな顔してパパに会えば良いのやら。
ちゃんと次回はチャンピオンに掲載されると予告が出ている。
だが、本当に普通の話が掲載されるのだろうか?
危険度が高いまま、次回を待つことになるのであった。
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週刊少年チャンピオン2025年12号
・
追記
(25/2/27)
男同士…?
複数人…?
いったい何が起きているんだッ
イーロン・マスクが出てくるのは
読み通り
だったんですけど、使われかたが予想外すぎた。
もう勇次郎にはロシアにまで行ってもらって、大統領と楽しんできてもらうしかないかな。
次回は平常運転にもどって、地下闘技場だろう。
まさか、バキSAGA第二章が始まったりしないだろうが……
週刊少年チャンピオン2025年13号
2025年2月27日(13号)
第6部 第40話「スズメバチ」
(1368回)
範馬勇次郎が米国大統領との契約に行ったはずが、なぜかあんな事になってしまった。
やっちまったのか?
いっぽう、日本ではジャック・ハンマーvs花山薫の試合が近付こうとしていた。
近づいているんだよね?
本当ならジャック・ハンマーvs範馬刃牙を最初にやるはずだったのに、すごい延期しているんですけど。
ジャックは花山からの差し入れである炙り
レバー
を喰って回復したようだ。
今はベッドで横になってくつろいでいる。
二度の骨延長で243cmになったジャックはベッドに収まらないサイズだ。
足がはみ出しているので、台を置いて対応している。
ベッドを改造するのは面倒だから丸まって寝るという選択をしなかった。
ある程度の計画性がジャックに芽生えている。
ベッドを特注サイズに買いなおすとか、良質の布団にこだわるほどでは無いけど。
今のジャックは明日見ぬ、ではなく今晩寝て起きるまでぐらいの事は考えていそうだ。
使った薬や注射器を片づけていないのは明日見ぬポイント高い。
今日死ぬかもしれないなら、片づけぬ!
「オモチャは片づけて、明日また遊ぼう」が通用しない3歳児並みに明日を考えていない。
そんなジャックの部屋に
スズメバチ
が迷い込む。
ジャックは戯れにスズメバチを噛んでキャッチしてみる。
そして、プッと吐きだして逃がす。
「かの宮本武蔵」
「箸でハエを摘まむエピソードが有名だが」
「オ父サン……ッッ」
ビクゥッ!
範馬勇次郎がいたッ!?
いつのまにッッ!?
範馬勇次郎の隠れた超絶能力として住居への不法侵入能力がある。
息子の部屋に侵入することが趣味だ。
かつて刃牙の部屋に侵入した勇次郎である。
情事の直前だろうが、朝飯前だろうが、気がつけば そこ にいた。
普通ならホラーだ。
でも、勇次郎ぐらいの存在感があると恐怖が裏返ってギャグになる。
一方的には侵入するし、一方的に喋りまくる。
とことん わがままな範馬勇次郎であった。
あと、範馬勇次郎に背後をとられるのは、なんか危険だ。
多数プレイで愉悦(たの)しんだあとだけに、もう1ラウンド行くかとか思いそう。
「イツカラ ソコニ……??」
ジャックの質問は無視して話を勝手に進める勇次郎であった。
歴史上の宮本武蔵ではなく、復活した宮本武蔵がハエを箸でつまんだ話だ。(
刃牙道13巻
115話
)
あの武蔵はいつか復活するんですかね?
範馬勇次郎はジャックに、スズメバチの翅だけを噛んでみろと言う。
めずらしくジャックに指導している。
範馬刃牙は丁寧に育てて作った高級料理みたいなものだ。
そそいだ時間の分だけ愛着もわく。
ジャックは知らんうちにできていた料理あつかいだろう。
手間をかけていない分、愛着が薄い。
でも美味く育ってきたので、仕上げにひと手間かける気になったのか?
ジャックは範馬勇次郎に狙われているのかも。
そこにまたスズメバチが乱入してくる。
ジャックは範馬勇次郎に、翅だけをとらえるお手本を見せてと頼む。
勇次郎はハンドポケットから左人差し指一閃でスズメバチの翅を切断する。
まさに神速の居合指だ!
最近の範馬勇次郎は闘争よりも男色を楽しんでいる風がある。
それでも戦闘技術は高いし、進化しているようだ。
鎬昂昇も泣き出すような切れ味ですね。
この指でトラムプ大統領にドリル紐切りを仕掛けた……のか?
「ジャックよ――」
「花山 薫の何を知る………?」
また、話題を急に変えてきた。
思わずジャックも汗を流してしまう。
ジャックが花山の事を知らないのは仕方がないと思う。
接点がほぼ無いし。
最大トーナメントでは、ガーレンに投げつけられて気絶したのを見ていたぐらいだ。
その時、うっかり踏んじゃったかも。
――――ぐらいの関係です。
範馬勇次郎がなにか言うからには、花山の強さが凄いのだろう。
戦う前に予習させる気か
?
だが、予習と言う行為は計画的っぽいぞ。
明日見ぬ戦士と言うジャックの個性が薄れてしまう。
範馬勇次郎は学習させることで、ジャックを明日見る戦士に変えたいのか?
いちおう我が子だし長生きしてほしいのかも。
ジャックもオ父サンにかまってもらえて嬉しいんだろうな。
オ父サンに教わったハチの翅を噛む特訓で得た新必殺技で華麗に勝利を目指す!
あ、でも次週は休載です。
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週刊少年チャンピオン2025年13号
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追記1
(25/3/5)
「休載だ」「休載理由は無い」
「オ父サン……ッッ」
特に理由はないッ
横綱が休場するのは当たりまえ!!
日の下閉山!
刃牙らへんが休んでくれた―――!!!
協会にはないしょだ!!!
『刃牙らへん』は休載です。
板垣先生も年だから休載は仕方がない。
でも、代打が欲しいな。
ゆうえんちは3/19だから、2週間後だ。
つまり、来週掲載で、次また休載である。
なかなか厳しいスケジュールですが、話が進むと良いな。
恐れているのはッ、4度目の侠客(おとこ)立ち解説という暴挙だッッ!
週刊少年チャンピオン2025年14号
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追記2
(25/3/12)
「ハチ……刺される
働き蜂……すべてメス
だめだ みんな 下ネタになってしまう……」
最近の勇次郎は面倒見がいい。
昔は人を殺傷せずにはいられない危険な男だった。
いまは老若男女問わず犯さずにはいられない別の意味で危険な男だ。
ジャックもあまり油断しない方が良いぞ。
そして、範馬勇次郎が語る花山薫の魅力とはッ!?
範馬勇次郎から見たら、みんな女盛りだって言うしなぁ……
幼年編のころはスネ毛があったのに、現代ではツルツルなのも花山のチャームポイント、とか?
週刊少年チャンピオン2025年15号
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