02年12月のとら日記
←11月の日記 ↑最近の日記 ↓日記目次 03年1月の日記→

明日、決戦 2002年12月27日(金)
 そう、明日です。
 さり気なく、アッパーズの発売日ですね。あ、コミケもあります。
 会場で今週の餓狼伝・ライブか?
 シャア専用ノートPCとか持っていたら(自分のアホっぷりを)自慢するために会場で書いてもいいんですけどね。
 やっぱり、このPCは通常の3倍早いのだろうか?
 性能の差が戦力の決定的差でないことを教えてやりたい。

 ついでにシスプリ感想を更新しました。


見るんじゃあなくて観ることだ 2002年12月25日(水)
 昨日の続きっぽい話だが、西部さんに「向こう側は情報を生かすことが出来なかった、で主旨はあってるんだろうか? 」と言われました。
 言葉の表現もあるのだろうけど、若干、意味が違うと思う。情報を生かせなかったのは6月の行動かな(爆)

 昨日の話は「情報は見ていたのに、その意味に気がつかなかった」とも言えます。
 ジョジョ4部の承太郎のセリフで言えば「見るんじゃあなくて観ることだ…聞くんじゃあなく聴くことだ」にあたリます。
 飲み物の味が薬っぽいと言うだけの描写にも、薬物混入テロを企むキャラクターの影があったとゲームですから(言われるまで気がつかなかった -_-;)。
 刑事さんの持つ写真がしっかり映らないのにも意味があると言う事です。あ、ちなみにチャンピオン漫画の「Switch」の話ね。あの時点から「被害者は男ではないか?」と疑っていました。

 で、向こうの人たちは情報を見ていたけど、観ていなかった、と。
 そう言う自分もちゃんと観ているのかは、微妙ですけどね。

 とりあえず、コミケのスケジュールを、ちゃんと観ているのか、俺は?


イヴに裏切りの話 2002年12月24日(火)
 今週のヤングチャンピオンでのバトル・ロワイヤルは、よいよ灯台での話になっています。田口版でも委員長には萌えられそうな予感がします。ええ、しますとも。
 でもな。
 委員長、飛ばしすぎ。もっと、落ち付いた人だったと思ったんですけど…


 せいるさんのところでメールゲームの話が出ていたので、ちょっと懐かしい話を。
 メイルゲームはPBM(Play By Mail)とも言い、手紙を利用したゲームで、簡単に言うと大規模なテーブルトークRPGを手紙(E-Mail)を利用してやってしまおうと言うものです。説明、簡単じゃなかったかも。
 でまあ、ゲーム中に私のキャラクター「コオ・フレデリック」はこんな行動をしてこんな結果になった訳です。
 ちなみに、この辺のページは1回消しちゃったので構成がムチャクチャです。

 で、知らない人には本当にどうでも良い話で申し訳無いのですが、Myキャラクターの「コオ・フレデリック」はゲームマスターに「裏切り者」の刻印を押されていました。たぶん、気がついているのは裏切った私だけでしょうけど。

 話は長くなるので、結論を先に書きますが、「情報は集めるだけではただの文字の羅列でしかなく、整理し方向性を付けることで生きた情報になる」と言う諜報の世界の掟はこういうゲームでも同じだった、と言う事です。

 ゲームと諜報に興味の無い人は、ここから先退屈な話になります。申し訳無い(^^;


 PBMと言うのはシナリオ同士が重なり合って話が進みます。だから、他のシナリオに自分のキャラクターが登場する事があります。
 ただし、その場合、キャラクターの名前はでてこないのが一般的です。○○な男と言うようにボカされて書かれます。
 ですが、コオは2回他シナリオで名前が出た事があります。

 一つ目は「No.05150」で、これの理由はわかりません。初心者だったのでサービスかも。

 2つ目が、裏切りの証です。シナリオ「No.08145」には、他にもメインシナリオである「No.08180」から登場している人物は大勢いますが、名前が出たのは1人だけ。
 このシナリオはテロを行っているプレイヤーたちとそれを追うプレイヤーたち(私はこっち)の、人対人の闘いでした。
 で、テロの内部情報が漏れていたんです。他にも情報を知っている人はいたようですが、確実で具体的な内部情報を知っていたのは、私を含むごく数人でした。
 私は情報を漏らしてくれた人の名前を出さないために『盗聴機が仕掛けてあって』と前置きしてテロ側の具体的な行動を書き内部情報を正確に知っていることをアピールしました。
 もちろん、たまたま書いた予想が偶然当たったと判断されてもおかしくありません。しかし、偶然にしては当たり過ぎていると判断されたのか、私を含むごく数人の行動は有利に判定されている。
 PBMでは、根拠の無い予想はただの当てずっぽうでしかなく、当てっていても高い評価は無いのかもしれない。テロの居場所を当てている人もいるのだが、その人は重要遭遇者になっていない。

 そして、マスターは評価の代償として、情報漏洩の犯人を特定できるように私のキャラクターの名前をテロサイドのシナリオに登場させたのだろう。
 その月に、ご丁寧に私のキャラクターは、他の所でも目立つように名前が出ている。そして、そのとなりには、情報を漏らしたプレイヤーのキャラクター名が並んでいるのだ。
 情報を漏らしてくれた方は数名のキャラクターを持っていたのですが、会員番号は連番となっているので、1人の人物が使っているのは、見る人が見ればわかります。

 つまり、なんで情報が漏れているのかを考えると、私のキャラクター名が不自然に浮かび、その横には自分達の情報を知りうる人物の使うキャラクターがいる。あとはもう、考えるまでも無い。
 当時は、会員番号からその方が情報を漏らしたのがバレるのでは無いかと心配していたのですが、4年ぐらいたった今でも全然バレていないようです。

 そして、「情報は集めるだけではただの文字の羅列でしかなく、整理し方向性を付けることで生きた情報になる」と言うわけです。
 遊演体のネットゲーム『N98 星空までは何マイル?』は、この法則が実によく当てはまりました。
 まあ、そんな訳で私としては自分の中にある諜報的な欲求をこのゲームで満たすことができたわけです。
 でも、こういう欲求を持っている人ってあまりいないから供給もほとんど無いんですよね。最近はPBMも商業ペースでは採算が取れずに、同人化が進んでいるようですし。
 今なら昔よりも腹黒い事ができる自信があるんだけど、機会が無くて寂しいものです。物騒な欲求だけど。


姉には萌えるのか? 2002年12月23日(月)
 電車に乗っていたら、母・姉・弟と思われる家族がいた。
 姉は母親とほぼ同じぐらいの背で中学生ぐらいだろうか。弟は年齢差があるようで小学生の低学年ぐらいだ。
 電車の乗り換え時に、姉が「ほら、降りるよ。手つないで」と言ったのに対し弟は「誰がおまえなんかと」と言い返していた。
 やっぱリアル姉だと萌えないものなのだろうか…。
 でも、その弟は手を姉に引かれて電車を降りていた。もう一方の手は母が握っていた。
 なんでぇ、強がっても結局、手ぇつないでんじゃん。と姉には幻想をいだいている私は思いましたとさ。

 ちなみに妹に「手つないで」と言われたことはありません。憶えていないだけかもしれないが。


リング 2002年12月21日(土)
 よいよコミケまで1週間となりました。雨が降っているだけで外に出るのがイヤになってしまったとらですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
 先日TVで「リング0 バースデイ」をやっていたのを見たのですが、すっかり映画版リングの設定を忘れていて、「ああ、今死ぬとリング(原作)の設定と違ってくるッ…」と身もだえしながら見ました。マジで映画版の設定はどんなんだったんだろう。天然痘とか、長尾の存在って無かった事になっているのか??
 それはそれで貞子役の仲間由紀恵に微妙に萌えながら「油断するな、ヤツは股間に生えてるんだぞッ」と思っていたりしていました。ちなみに映画版の「らせん」は見ていないのでどんな設定かも気になります。
 あと、原作の「らせん」で貞子が安藤相手に自分の機能が正常であることを確認したとありますが、それは掘られた、のかと結構気になっています。

 それから三浦綺音が貞子をやっていたドラマスペシャルのリングを知っている人が少ないのは、少し残念です。
 マニアックなレンタルビデオ店なら置いていると思うので(私のバイト先にはあった)リングファンの方は探してみてはどうでしょうか。
 映画版よりは面白いと思った。まあ、その当時は原作を読んでいなかったので、そう感じたのかもしれないんですけどね。

 関係無いが、大晦日にボブ・サップは高山善廣と闘うらしい。そのサップだが明石家さんまにまで「サップはボディーが弱点」と言われていたので、ボディーのディフェンス強化をしてくるに違いないだろう。
 ボンバイエのファイナルは藤田和之とミルコ・クロコップのリベンジマッチらしい。
 今年の大晦日は楽しみだ。


忘年会 2002年12月20日(金)
 そう、この時期は忘年会のシーズンです。今、微妙に胃のあたりで内乱が起きています。食道付近まで戦乱が拡大されたら、その時点でこに日記は終了し続きは明日以後に書かれるものと思われます。

 コミケの新刊ですが、今バOFF Line版は無事に発行できそうです。あとはひたすら折って止めるだけ。それ以外でおまけの本を考えているのですが、明日からの3連休でどこまでできるのやら…。
 ちなみに御堂さんに『マサキの使いで参りました。ハァハァ。とらさん舐めていいですか?ハァハァ』と声をかけられた時にどのようなリアクションを返すかはまだ決まっていません。
 お礼にボクも、ハァハァとか言ったら準備会の人に連れて行かれそうです。

 私の家は会社に近いので、忘年会で私の家でゲーム大会を開こうと言われ困りました。私の部屋はどこをどう片付けてもオタクの部屋です。漫画とアニメのDVDがそこら中に置いてあります。
 その中で何を見られるのが1番マズイのかを考えると、マサキさんにいただいた克巳×烈のハードゲイ同人誌だったりする。
 このお礼も兼ねて元気が出そうな同人誌を描いて渡したいと思うのだが…。明日の午前中は死んでいそうな気もする。

 おっと、今のゲップはかなりヤバかったぞ…

 ダウンと言えばせいるさんが風邪でダウンだとか。この時期に風邪を引くのは色々と大変ですね。
 看病してくれる妹でもいればせいるさんなら喜んで布団の中で寝ていそうな気もしますが…。
 そう言えばリアル妹に恋をしてしまい苦悩する漫画「恋風」ですが、読んだ事が無いので楽しめるかどうかわかりません。
 自分としては、フィクションはフィクションとしてそれなりに楽しむ事ができるので、兄妹の禁断の恋でもちゃんと楽しめるかもしれません。
 例えば、過去に読んだ物では………。
 やっぱり、ありませんでした(爆
 ちなみに最初に浮かんだタイトルが村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」で、次が「帝都物語」だったりするあたり、別の意味で病んでいる。

 今、体内からの緊迫感が段々本格的になってきています。そろそろ、本気で寝ようと思います。枕もとに洗面器を置いて。

 シスプリ感想に関して、あんよさんの日記で誉めてもらえた。
 正直な話、ちゃんとしたシスプリファンの方に読まれていると言う事実はとても励みになる。
  想定する読者はどう言う人達か、と言うのは物を書く上でとても重要だから、主流派の人にも受け入れられているのはかなり嬉しい。


手持ち無沙汰 2002年12月19日(木)
 今バのおまけをUPしもまだ早い時間だった。
 なんか、木曜日は3時付近まで起きていないと落ちつかないらしい。本当は、コミケの準備とかあるのだが、ついシスプリ感想を更新してしまう。

 うーん、なんで木曜日にバキを読めないだけでこんなに手持ち無沙汰なのだろう。立派な中毒者だ。


あっ 2002年12月18日(水)
 昨日まで明日チャンピオンが休刊なのを忘れていました。
 しょうが無いので(?)、つらつらと過去の話をまとめるつもりが無駄に長くなり…
 と言うわけで、今バは明日もう1度更新します。
 先に言っちゃうと、死刑囚達の敗北した月がシンクロニシティーでちょっと面白い。


TVの板垣先生 2002年12月16日(月)
 昨日のTV番組「WINNERS」に板垣先生が出演されておりました。
 自衛隊時代の写真を見せていましたが、顔に迷彩塗料を塗っていて誰だかわからないというのがポイント高いです。
 ちなみに、当時の同業者の方々の顔がボカされていたのは現在秘密工作任務についているので顔を世間に公表できないためでしょう(ごく一般的なプライバシーだって)。

 板垣先生がメイキャッパーの一巻を出した時点で秋田書店からオファーが来ていたと言う話は初耳だった。その前の雑誌はどう考えてもメジャー誌では無さそうなので、4大少年誌の1つ(一応、仮にも)であるチャンピオンに飛びついたんだろうな。
 スケジュール調整ができなかったから、読切りや短期集中連載で様子を見ると言うような事をせずに、いきなり連載をさせてくれと交渉したというのはちょっとムチャな話だと思ったが、たった1度かもしれないチャンスを見事にキャッチして逃さなかった執念を感じました。
 前に「グラップラー刃牙」は連載に向けての準備期間がほとんど無かったと言っていましたが、メイキャッパーを辞めて連載を始めたのであれば、確かに準備時間はほとんど無いですね。

 今回は漫画界の第先輩である楳図かずお氏がとなりに座っていたためか、かなり遠慮しているような感じがした。
 あと気になったのが、板垣先生は人の話を聞いているときに斜め上を見上げたりする事だ。アレって考え事をしているんだろうな、多分。
 人の話を聞きながら何かインスピレーションが沸いているのかもしれない。

 あと、3月18日のサイン会で板垣先生を見たときよりも太って見えた。
 テレビに映ると実物より太って見えると言うのは本当らしい。気がするかも。


コミケ準備中 2002年12月15日(日)
 マシントラブルが少々あってあまり芳しくない。

 話は変わって、宮本武蔵(もしくはその弟子)が書いた「五輪書」には無駄な事はしてはならないとある。
 練習で刀を振るにしても、人を切る気で振らなくては無駄でしかなく、無駄になるぐらいなら刀を振るなと言う意味だろう。
 この言葉には、ちょっと感銘を受けたので、本を読んだ9月末ぐらいからは無駄な文章を書かないように心がけているつもりなのです。でも、あまり実践できていないですね。
 我が家のマシン事情なんて、どうでもいい話だし。

 シスプリ感想を更新した。
 シスプリ感想といえば、こんなGoogleキャッシュから飛んで来た人がいるようです。
 検索ワード「可憐 怖い」。
 誰が検索をかけたのか、知らないが、あなたはとても正しい。


コミケカタログ 2002年12月14日(土)
 あいかわらずブ厚い。なにしろ3日分もあるんだから。
 ちょっと面白かったのが7ページにある「その他の注意事項」の7番の内容だった。

 『他人の創作物などを粗末にあつかったり、けなさないでください。

 注意事項として、こう言う事を載せなくちゃいけない世の中になっちゃったんでしょうか。つうか、その場でけなす人っているのか…。いるから、こう言う文が出て来るんでしょうけど…。
 やっぱ、目の前でけなされたらヘコむよなぁ。

 ところで、ハリー・ポッターのサークルのカットで「犬狼」とか「犬鹿」とか「犬針」とか書いてある。なんの事かちょっと悩んだけどカップリングの事だとわかる。
 なるほど、上手いたとえだ(3作目のアズカバンの囚人を読まないと意味がわかりません)。
 克烈に匹敵するぐらい語感が良い(そうか?)。


今バ番外編 2002年12月11日(水)
 以前書いた今バ拡張版に続いて、番外編を書いてみます。最近、無駄に今バが長いのでこれ以上長くならないための予防策ですね。

 相互リンクしていただいている、町田玲彦さんからメールをいただきました。ちなみにサイトはこちらです。
『>前方に捨てなかったのは、シコルがダッシュして銃を拾っちゃったら、ちょっとシャレにならないからだろう。

これなんですが、銃というのは結構繊細なので、
砂の中に落とした銃はちゃんと作動しない可能性があります。
ちゃんとした軍用拳銃(自衛隊で使っているSIG P220か、あるいは同系列のSIG
P226やP228に見えます)のようなので、そうそう動作不良はないでしょうが。
あと、最初から威嚇のために持っていたとすると、弾が一発しか入っていない
可能性もあります。
劣勢になった(いや、最初から劣勢に見えますが)シコルスキーが
拳銃を拾い、ガイアを撃つも弾が出ない・・・。
そんな展開になったらますますシコルが道化に(笑)

あと、砂に落ちた歯や爪って雑菌が多そうですよね。
ダメージは無さそうですが、化膿したり、後で大変そうです。
ひょっとしたら、ガイアの意図もそういうものだったのかもしれません。
(単なる深読みのしすぎでしょうが)

最近バキで登場頻度の多い投げナイフについて解説を少々。
(1)グリップを持って投げる。標的までに一回転する。
(2)刃を持って投げる。標的までに半回転する。
(3)グリップを持ってそのまま一直線に標的に投げつける。

これが基本で、日本の手裏剣でも外国のスローイングナイフでも同じです。
(2)は烈が使った金票の投げ方ですね。
これは比較的距離が短い場合に向いているので、あの状況には合っています。
通常は(1)が多いようで、次に(2)が多いようです。(3)はあまり使われません。
どうも投げナイフというと(3)を想像する人が多いようですが、これだと
ちょっと離れると切先が安定せず、威力が出ません。
(1)(2)の欠点は回転させるため、標的との距離がずれると刺さらないということ
です。そこから判断するとガイアは看板を狙って投げたのでしょう(笑)』
 銃に関してはまだまだ考察が足りませんでした。
 あえて銃を拾わせて泣かせると言うのもシコルスキーが惨めで似合いすぎます。

 爪や歯に雑菌と言うのはあんまり考えたくなかったので考えませんでした。
 そのかわり掲示板で睦月さんが闘いの聖水を利用した闘法を予想したので、あれからずっと砂を入れ換えていないのであれば、物凄い臭気を放っていそうだなとリアルに想像してしまい、少し気分が…(レスの再利用闘法)

 ナイフ投げの詳しい解説、ありがとうございます。
 ただ、回転数は1回転、半回転と決めて投げるわけではなく、距離にあわせて2回転や3回転半にしたりと調節するようです。
 まあ、早い話ナイフや手裏剣の投げ方は人並に知っているのですが、なんで書かなかったと言うと「縦回転して投げられたナイフが、なんで耳を水平に切れたのか」を説明できなかったからです。
 あんまり突き詰めて考えると、悪口になっちゃいそうだし(^_^;


 お次はKKさんから予想をいただきました。この人はエライ古くから今バを見ているようですね。
 ちなみに、今バは11月で満5年を迎えました。我ながら、よく続けたもんだ。
『ガイアの利用する武器について:観客から投げ込まれたゴミ&飲食物(中身、包装や缶・ビン、ストローなど)を使うのではないでしょうか。用途は、まぁ、神様の考えることはわかりませんが、エグイダメージはあたえないチクチクしたいやな攻撃に使われそうです。止めとなるのは投げ込まれた雑誌、週間少年チャンピオン。エ○ケンのページを押し付けるとか。
また、飲み物でしめった砂を握って幼年編でみせた技の変形、「砂弾!!」とかやるかもわかりません。幼児・小学生のやる砂団子の要領で。』
 エイ●ンは強烈ですね。
 これは効きそうです。決まり手は「エイケン固め」って感じで。
 少年誌には対象年齢の性格上、見せかけだけの乳も数多く存在するが、この蛸乳―――――、こいつは別もんだよ、と猪狩も絶賛しそうです。
 でも、「バキ特別編 SAGA[性]」の破壊力の方が上かも。

「砂弾」はあるかもしれませんね。
 何しろ使えそうな物が少ないので、後は用法に工夫するしかありません。
 観客の投げた飲み物を利用して砂を固めたりするのかも。
 いずれにしても、明日答えが出ますね。


痛い話 2002年12月10日(火)
 おとといのシスプリ感想は個人的に痛い話を書いた。エロゲーやっている所を妹に見られるよりも痛いですね。
 エロゲーやっているのを見られたけど、エロゲーをやっていると見破られはしなかったのでダメージは少なかったのに対し、ダメ人間扱いされたんだから。
 バースデイなせいるさんに「インナーゲーマーだとか成長した姿を見せられると幻想が崩れれるってうか情けなくて涙が出るとかそういうやつ?」と書かれましたが、そんなんでしょうね。
 最もうちの妹は兄への幻想をすごく早い段階で無くしていそうですが(^^;
 つうか、この頃の妹は急に感情を爆発させることがあって非常にめんどい。反抗期とか月の位置とかが最悪に絡んでいたのかもしれない。

 でもまあ、私もテスト期間で早く学校が終わったから勉強もせずにゲームしていたから、本当にダメ人間だった訳で…。


K-1 WORLD GP 2002 2002年12月9日(月)

 細かいルールだが、今回からクリンチと首相撲に制限がかかるようになった。でも片手で押さえるのはOKだそうだ。
 やっぱ、ボブ・サップのためのルールと言う気がする。片手で押さえる人は他にいなさそうだし。
 首相撲の禁止は石井館長がけっこう前に検討していると言っていたのを憶えている。疲れてくると、首相撲に逃げて試合が停滞するからと言うのが理由だそうだ。
 K-1 WORLD GP 2002 開幕戦でセーム・シュルトの試合で首相撲に対してかなり文句を言っていた。この人、セーム・シュルトの戦闘スタイルが嫌いなのだろうな。
 でも、今大会ではルール改正が上手く働いていない気がした。攻めの首相撲もすぐに止めているからだ。今回のメンバーに関しては逃げの首相撲を余り気にする必要が無かったと思う。
 そもそも、決勝トーナメントでルール変えるってのはどうかと思うけど。


◆ レイ・セフォー vs ピーター・アーツ
 まだまだ若さを見せるピーター・アーツに、相変わらずノーガードで闘っちゃうレイ・セフォーの闘い。第1試合から喧嘩キッズの意地のぶつかり合いだ。
 背が低いからフックの軌道がアッパー気味になり威力を増すと言う「はじめの1歩」理論で闘うセフォーに、鍛えぬいたキックを放つアーツ。戦闘スタイルも対照的だ。
 奇声を上げるセフォーがカッコええなぁ。
 アーツは強力なローキックを放っていましたが、昔のようなハイキックが出てこないですね。K−1の技術が上がったから不用意に放てなくなったのか、アーツの力量が衰えたのかわかりませんが、その辺がちょっと寂しい。
 セフォーの判定勝ちだったが、結構微妙だったかな。


◆ ボブ・サップ vs アーネスト・ホースト
 とんでもない試合だった。
 いつものようにゴングと同時にサップが飛び出すのだが、やや思いっきりが悪い。
 サップはクールな男だと思う。自分のキャラクター性を理解していて、周囲が期待する反応をちゃんと返している。言葉の通じない国のバラエティーで笑いが取れるのはクールに周囲の反応を読めているからだ。
 つまり、サップは前回のアーツ戦で見た目以上に苦戦していて、ローを警戒していたのだと思う。その警戒心の分だけ出足がやや遅かったのだろう。

 対するホーストは前回の反省から正面に立たないように足を使っていたようだ。
 特に第1ラウンドで見せたロープを背負った状態から体を入れ換えるテクニックなんて芸術の域にある。
 そして、ホーストが狙ったのはレバー(肝臓)だった。ボディーで最もダメージが大きいといわれるレバー打ち。サウスポーが強い要因の1つは、利き腕の左でレバーを狙えるからだ。
 そして、肝臓打ちでサップが轟沈する。あのサップが打撃でダウンした。160kgがマットに沈んだのだ。
 興奮した。感動した。本当にすごいものを見た。

 だが、サップも凄かった。それからも立ち上がり殴りつづける。
 2人の闘いは第2ラウンドへ続き。壮絶な闘いとなる。
 最終的には体格の差が影響したと思う。サップの圧力に負けて、ホーストはコーナーに追いつめられる。
 ここからは前回の闘いと同じでガードごとブン殴るサップの打撃にホーストが揺れつづけ、レフリーストップが入る。
 結果は、サップの勝ち。
 なんだけど、少し気になることがある。

 ホーストがダウンを取られた時、第2Rは残り10秒だった。あと、10秒だ。もしかしたらホーストは耐えられたかもしれない。(正式記録では「2R 2分53秒 KO」とある)
 止められた瞬間、ホーストは憮然とした表情をしていた。
 あの表情はなんだったのだろうか。自分が負けた事を納得していたのか、していなかったのか。止められた事に不服があったのか?

 ただ、横から見ている限り、かなり危険な状態だった。
 VTRを見て石井館長は「落ちていますね」と言っていたが意識はしっかりしていたようにも見える。
 あと10秒、止めるべきだったのか続けるべきだったのか。
 選手の安全を考えるのなら、やはり止めるべきだったのだろう。そうとしか言いようが無い。

 憮然とした表情のまま、ホーストはサップを無視して、自分の足で歩いて退場した。
 サップはセコンドの2人に両脇を支えられて帰った。

 試合に勝ったのはダメージを耐えて闘いつづける精神力を持ったサップだった。


◆ ステファン“ブリッツ”レコ vs マーク・ハント
 レコって改名していたんですね。
 ハントって髪の色を黒にしたんですね。

 ぶっちゃけた事を言うと私はハントが好きだ。バックハンドで攻撃されたらバックハンドで返す。そんな負けん気の強さが好きだ。
 今回も短い足で(失礼…)頑張ってハイキックしているし、ステキだ。
 それに1発で試合をひっくり返せるパンチ力も魅力の1つですね。
 と言うわけでハントの左フック1発で試合は決まった。


◆ ジェロム・レ・バンナ vs 武蔵
 武蔵の紹介映像はなぜに真・三国無双2の曲?
 今回の武蔵は積極的に前に出て好感持てます。でも、バンナのパンチは恐ぇよな。筋肉質の体も恐いし。
 順当にバンナの2ラウンドKO勝ち。



 ここで、サップが拳を痛めていたことが判明し、ドクターストップ。
 ホーストが代わりに出場となる。

 普通に考えるとホーストは非常に不利だ。
 まず、KO負けをしている。肉体的ダメージで戦闘不能と判断されているのだ。
 負けた直後なので、精神的にもダメージは受けているだろう。
 次の試合の準備なんて当然していないだろう。ウォームアップも足りない。
 そんな、不利な状況で闘うのだ。

◆準決勝 レイ・セフォー vs アーネスト・ホースト
 セフォーの足はアーツによって破壊寸前だったらしい。その足で蹴る根性は凄いと思う。だが、その蹴りを完全にブロックして逆に止めを刺したホーストも凄い。
 もし、サップが相手なら相手はキックを使わないし、キックのガードも上手く無いのでもう少し健闘できたと思うのだが…。
 しかし、ホーストはKO負けしている割りに元気ですね。


◆準決勝 マーク・ハント vs ジェロム・レ・バンナ
 この試合も壮絶だった。
 バンナのローキックを食らいハントは2ラウンドでダウンしてしまう。足のダメージは簡単に抜けない。動きが鈍くなって良い的になるしかない。
 もう、ハントは殴られ蹴られまくる。でも、倒れない。それどころか手を出す。足も出す。コーナーに追い込まれても、コーナーによりかかりながら蹴りを放つ。
 何がハントを支えているのだろう。なんで、この男は倒れないのだろう。
 いつ倒れてもおかしくない状態のまま、ハントは2ラウンドを生き抜いた。
 でも、これで終わりでは無いのだ。まだ、ファイナルラウンドがある。
 耐え切れば道が開けるわけでもない。

 第3ラウンドが始まる。
 ハントは元気だった。さっきまで倒れない方がおかしいような状態だった男が闘っている。バンナに引けをとっていない。
 最後にはバンナをダウンさせる。
 ハントは「倒れない」という意地だけで闘っていた訳ではなかった。最後まで「倒す」ことを狙っていたのだ。
 判定でハントは負けた。
 でも、その闘う姿は心に焼き付いた。
 壮絶で、いい試合だった。


◆決勝戦 アーネスト・ホースト vs ジェロム・レ・バンナ
 満身創痍の2人が決勝でぶつかり合う。
 だが、2人共元気イッパイに殴り合う。この2人こそが本当の怪物だ。

 第3ラウンドでバンナに異変が起きる。左ひじを脱臼したのだ。それでもバンナはファイティングポーズをとる。
 ホーストは容赦なく左に蹴りを叩きこむ。アンタ、鬼か?
 いや、でも手を抜かないことこそ格闘家として取るべき態度なのかもしれない。相手がファイティングポーズを取る限り、相手が負けを認めない限り、情けも容赦も無い最大の打撃を加えるのが格闘家なのかもしれない。
 バンナもハントに執拗にローキックを加えていた。内出血を起こし紫に変色した太腿に更なる打撃を与えていたのだ。
 ちょっと、刃牙vs斗羽を思い出した。

 バンナは3度腕を蹴られ、うずくまり、3ダウンでTKOとなった。
 そして、ホーストが4度目の王者に君臨した。


 K-1 WORLD GP 2002 は壮絶な試合ばかりだった。
 なんで、そこまでして闘うのかと思うほどギリギリの闘いをしていた。
 どの試合も凄かった。どの選手も凄かった。
 ただ、やっぱ1日でトーナメントを全部やっちゃうのは問題あるかも。ケガ人が出過ぎだ。

 ところでサップはケガの状態にもよるが、12月31日の猪木ボンバイエ3に出場するつもりらしい。
 この人は仕事熱心だよなぁ。変な意味でやっぱり怪物だ。


2週間ぶり 2002年12月8日(日)
 K−1見ました。全ての試合が名試合。あ、それは掲示板で書いたか。
 えー、書きたい事が多いので感想は明日書きます。

 今はシスプリを流しながら書いております。(言うまでもないが私の優先順位はこんなもん。でも、龍騎より上位らしい 爆)
 2週間ぶりのシスプリは…なんか病的だな、色々な意味で。
 明日K−1の感想を書くためにも、寝る前にシスプリ感想を書こう。


PRIDE.24 2002年12月6日(金)
 もう、先週の話ですが「PRIDE.24」はあまり話題になっていませんね。明日にはK−1でサップが大暴れすると思われますが、そちらも余り話題になっていない。もっとも、私の巡回ルートで話題になっていないだけかも知れませんが。

 高田の引退試合の「PRIDE.24」です。
 なんか全体的に、作られた試合が多かった気がする。八百長と言う意味ではなく、実力差がハッキリしている試合と言う意味で。
 吉田秀彦と闘ったドン・フライは強い人だと思いますが、前に引退宣言をしたはずで、体力的に問題がありそうだ。
 桜庭の相手であるジル・アーセンなんかは、特に目立った実績が無くてかなり噛ませ犬っぽい。
 でも、まあ結構楽しんで見ちゃう日本人の私だった。

 高田の引退試合はなんか湿っぽい闘いだった。闘争と言う行為に愛だの因縁だのを持ち込みすぎると微妙な展開になっちゃうんですね。
 金的打ち反則負けにならずに済んだだけ良かったとしよう。
 私の好きなファイターのクイントン・“ランペイジ”・ジャクソンは 松井大二郎の金玉を蹴って負けたことがある。勝っても負けても、とちらも辛い。

 四つんばいで痛みに耐える高田の姿より「ヒース・ヒーリングVSエメリヤーエンコ・ヒョードル」をもうちょっと放送して欲しかった。
 なかなか迫力ある試合っぽかったし。

 でも、最後に見事なカウンターを食らってマットに沈んだ高田の姿は少しカッコよかった。


影響 2002年12月4日(水)
グラフ12/4
 まあ、そんな訳で今日はシスプリで8件の検索をかけられた「だったらイケるぜ!」な訳です。可憐、咲耶、千影、雛子などとのコンボで狙ってくる人が多いみたいですね。
 ちょと確認してみたら「可憐 咲耶 風呂」とかあって少し笑えました。2人と一緒に風呂に入ったら、流血の喧嘩を始めて、止めようとした兄は赤い風呂で溺死って感じでしょうか。

 ちょっと試してみたのですが、「シスプリ 睾丸」でもトップをとれる事が判明。ヒャッホーッ! ちなみに今でも週に5回ぐらいは「睾丸」で検索をかけられています。本日は1件でした。

 検索に関してせいるさんの検索にも妹萎えの影響が出ているらしい。
 妹に萌えないのはすでに体質的な物になっている気がして、なんとも言えません。
 とりあえず妹キャラに対して恋愛感情がわかない。日常の事を想像してしまい、キャラクターに対する距離感が家族のそれになってしまうのが原因だろう。母親に恋愛感情がわかないのと同じだ。
 だから、妹キャラに萌えようとするなら、とりあえず「お兄ちゃん」ではなく「名前」で呼んでもらいたい、かな。
 そう言えば、最近はちゃんとした意味での「考察」をしていなかったですね。今度「人はなぜ、妹萌えに走るのか?」の解答を書きます(いつの話だよ -_-;)。


意外な罠 2002年12月2日(月)
 まだ妹萎えの「妹に酔わされる」話を読んでいない人はそっちを読んでください。でないとオチの意味わからないと思います。

 久しぶりに我がサイトがどのような検索ワードに引っかかっているかをチェックしてみる。
 googleのデーターが更新されたようで、シスプリ感想も検索に引っかかっている。
 例えば、「シスプリ+感想」……って、ポール・ポジションかよッ!?
 上位ランキングが嬉しいのか、嬉しくないのかと聞かれれば、嬉しいんですけど、アンチ妹萌えをトップに持ってくることはないんじゃないかとも思うわけですよ。
 これでは「グーグル検索、アルゴリズム調整で質が落ちた?」と言われるのも無理ないかと。
 なんか、さらされている気分だ。

 まあ、それは置いといて、実家に帰ったときちょっと発見した。
 うちの親たちは寿司屋などの高そうな店の広告を取り分けて保存している。
 正月に向けて奢られる気満々らしい。


あれ、買いましたよ、ね? 2002年12月1日(日)
 先日、「バキ特別編 SAGA[性]」買いしました。
 感想を一言にすると「ごめんなさいッ、カンベンしてくれェェッ、オレが悪かったァァッ、救命阿(ジュウミンヤ)ッッ!!(……なんで俺が謝らなくちゃいけないんだ)」
 長い一言である。

 それにしても15巻と内容がかぶっている所が結構あるのがちょっと残念だ。
 あと、ドリアンの事を2代目海王と紹介しているが、李海王、劉海王が居るんだから少なくとも3代目だと思うのだが…。
 うん。まあ、久々に読んでも、色々な意味で凄いなァとしか言えない。
 彼女(もしくは彼氏)へのクリスマスプレゼントとして送り付けると2人の関係が致命的に壊れる可能性が高いのでお勧めできません。


←11月の日記 ↑最近の日記 03年1月の日記→

日記の目次
トップページに戻る