日記

同人 2001年4月30日(月)
 妹萌えについて、はちょっと置いといて同人について。最近、馴れてきて「こみパ」も一人で見る事ができるようになりました(爆
 で、あの世界は「理想の同人世界」が構築されていると思うんですよ。好きなマンガを好きなように描いて幸せと言う展開は同人描きにとっては本当に理想です。
 何を隠そう、私は好きなマンガを好きなように描いて全然売れなくてパロディーに走った男ですから(爆)
 実際問題、1冊も売れずにずっと売り子をしているのはかなり厳しい現実なんですよ…。
 売れるのが全てとは言いませんが、まったく売れないのはかなり精神的に参ります。

 私が同人を描く理由と言うのは、「自分が楽しいから」なんですよ。
 だから、究極的に言えば読者はいらない事になるんですけど、やっぱり居ないよりは居た方がいいんですよね。
 それとストーリー物ならともかく、ギャグは笑う人が居ないと成立しないというのもあります。自分で自分をくすぐっても笑えませんから、人をくすぐるしかないんですよね。
 イベントで自分の本を読んでいる人が笑っている姿を見て「マジかよ……。これほどの客を……ッッ。俺が圧倒しているッッ!俺の本の購入を乞うているッッ」といい夢を見ている瞬間が1番幸せだったりします。
 ストーリ物だともうちょっと自分よりで、書き終わった作品を眺め直す瞬間が1番幸せです。変な話ですが、私は書き終わるまで自分がどんな話を書くのかわからないんですよ。
 だから、かなり読者に近い感覚で楽しんでいます。


 書き忘れていましたが、小野不由美さんの新作「黄昏の岸 暁の天」を読みました。
 この人については前に書いたことがあるんですけど、この本は十二国記シリーズの最新作でファンが待ち望んでいた作品なんですよ。そして、この作品でやっと今まで張りっぱなしだった伏線が回収されました。第1作が出たのは92年、外伝である「魔性の子」が出たのが91年(早く発売されているのに外伝と言うのも変ですが ^^;)、つまり10年越しの伏線回収。と、思ったら回収されたのは5割くらいで残りは次巻を待たないといけない様です。
 感想を書こうと思ったのですが、ネタバレ以外では感想が書けないですね、この作品は…。かなり面白かったと言う事と、前々から気になっていた「景麒・ショタ説」が覆し様の無い事実と判明した事だけは言わずにはいられません。延麒も逃げたした事態を前に、本能を超えた愛を発揮していますよ、この人。多分、夏コミでネタにされるんだろうなぁ(^^;
2001年4月25日(水)
 雨が降っていたので駅前のコンビニでビニール傘を買う。で、会社そばのコンビニまで移動し立ち読みと言ういつものパターンをとる。
 で、会社に行こうと思って外に出ると、中学生らしき男が私の傘を持ってどこかへ行こうとしている。
「ちょっと、その傘」
 と声をかけると、謝って傘を返し逃げていった。ちょっとムカついたんで殴ってやろうかとも思ったのだが(相手は一人だったし)、出社時間が迫っているのでとりあえず会社に行った。
 なんだかなぁ、最近のガキは…。

 明日は幕張メッセで展示会。ちょっとだけゆっくり寝ていられる(^_^)
 本当は流行りの(?)妹萌えについて書こうかと思っていたんだけど、そいつは次回にでも…。
新番組3 2001年4月22日(日)
「ウェブダイバー」
 チェックついでにこんな誰も見て居なさそうな作品まで見てしまう(笑)
 簡単に書くと、未来のWeb上に現れた破壊プログラムとそれを倒す守護者の闘いと言う話なんだけど、プログラムは擬似ロボットとして視覚されているロボットアニメ。対象年齢がかなり低そうで良い意味で説明がわかりやすい。
 で、ロボットがCGで描かれているんですけど、これがヘッポコなんですよ。はっきり言って動けていない、このレベルなら普通にセルで描いたほうがずっと良いと思うんですけどね。

「Z.O.E」
 これはゲーム版とおまけのOVAが存在しているのですが、みなみ三郎がゲーム版のデモを見て惚れこんでいて、そっちのマルチメディアも見る事ができました。
 どんな話かと言うと、惑星移民が進み始めている未来で新型ロボットのフレームアーマーを巡って始まるドラマです。
 で、ロボット開発の話であるOVAを見ていると要所に伏線があるのがわかるのですが、TVとゲームは次世代の特殊任務用試作機(だと思う)ロボットで、偶然それを手に入れた主人公を巡って話が進むと言うもの。どっちかと言うと、Zガンダムか?
 TVアニメでは、男らしく主人公がおっさん! 成人した息子と娘が居て、本を読むときは老眼鏡をかけるぐらいのおっさん。とんでもないアニメです。
 美少女も居ます。ロボットのコンピューターである「ドロレス」、ピンクの機体が実に愛らしい。主人公を手のひらに乗っけられる大型サイズです。声は桑島法子さんで、まさにピンク色の悪魔。こんな奴に撃墜されたらパイロットとしてのプライドはズタズタでしょう。ちなみに「ドロレス」と言う名はOVAの登場人物から来ていると思われるのですが(声は同じ)、明らかに人格移植でバグが発生した様でピンク色なプログラムになっています。
 色々な意味で異色過ぎるアニメ…。ロマンスの要素まるで無し(^_^;)
 20メートルはありそうなロボットに「おじさま(はぁと)」と言われて、どうしろちゅうねん。サイズさえ問題無ければ可愛いんですけどね(爆)

「ARMS」
 この作品は原作が好きなので、アニメ化してくれるだけで結構嬉しかったりするんですよね。
 絵のクオリティーは高いですし、主役の涼の声もイケています。
 ただ、隼人の声はもうちょっと荒々しい方が良かったかな。あいつは直情系の性格していますし、あの声だとなんか頭が良さそう(^_^;


 と言うわけでチェックしたアニメ1週間分の感想でした。
新番組2 2001年4月18日(水)
 今日はビックサイトでやっている展示会に行ってよその会社の製品を見て周った。
 朝9:30に家を出て、6:30に帰る。普段は6:30に家を出て9:30に帰るだけに、こう言うペースは楽でいい(^_^)
 時間ってあると思っているとあっさり過ぎちゃうものなんですね。溜まり始めていた掲示板のレスを返そうと思っていたんだけど、無理っぽいですm(--;)m

 アニメの新番組の感想の続き。

「シスタープリンセス」
 もう書いたし、パス(^^;

「ジーンシャフト」
 WOWOWアニメですね。
 未来、遺伝子操作を覚えた人類は争いを避けるため男の数を減らし遺伝子的に管理された女性中心の世界を作り宇宙に進出を始めている。そこに謎の物体が出現し、それを調査して行こう…って感じの話なんですけど、舞台設定の説明も多いんですけど第1回の登場人物が多すぎ。

「マジックナンバー7」と言う言葉がある。「人間が一時的に記憶できる事象は平均で7つ」と言う事象から来た言葉だ。例えば、買物に行くとき、家を出て店の前についたときにメモを見ずに自分が何を買うかを憶えていられる数は7つまでなのだ。
 なお私が覚えていられる数はもっと少ない。今日帰ってから買物に行ったが、「1.シャンプー、2.牛乳、3.インスタント味噌汁、4.お茶、5.マヨネーズ」までは憶えていたのだがコンバット(ゴキブリ駆除剤)を買い忘れてしまった(--;
 この「マジックナンバー7」は霊長類には共通の数字らしくチンパンジーのアイちゃんの知能テストでも確認されている。(参考文献:超整理法2・時間編+ニュース)

 話を戻すと、人は一時的に覚えられる登場人物は多くても7人までと言う事だ。実際は神経を100%集中して見ているとは限らないので5人ぐらいがちょうどいい。
 この作品は舞台設定も合わせると「7」をオーバーしてしまう。そんな訳でやや不親切な作りをしている。
 と、文句を言いつつも話としては悪くないと思う。SF設定もそれなりに好みだし。ただ、取っ掛かりの悪さからこの作品について誰かと話ができるのかと言うとかなり疑問だ。
 ちなみに私は登場人物の名前をほとんど憶えない事で少ないマジックナンバーを上げている(笑)
「マジックナンバー7」については短編を書くときに気をつけておくといいかもしれない。伏線を張りすぎても、登場人物を多くしすぎても、作者は楽しいかもしれないが読者はついて来れ無くなる可能性があると言う事です。

「鋼鉄天使くるみ2式」
 実はこの作品ってあんまり好きでは無いんですよ。理由は自分でも良くわからないんですけど。人に「見ろ!」と言われなければ見なかったと思う。
 印象は前作とあまり変わらない。萌えの要素が詰まっているのは良く分かるんだけど…。

「花右京メイド隊」
 これもそんなに好きではないんですが、理由はわかっているんですよ。原作のもりしげ氏のエロ漫画が原因です。小●生を犯しまくる作風はちょっと引いてしまうので…。まあ、コミックスを持っている人間が言う事では無いんですけど(^^;
 絵は好きなんですけどね。

「G弾劾凰」
 少女漫画のお約束が存在するなら、ロボットアニメにもお約束が存在する。
 破壊を目的にした悪の皇帝が居る。部下の4大幹部がいる。破壊ロボットが街をメチャクチャにしている。人類を救うのは、このロボットしか居ない! 「まさか、あれが完成していたのか?」合体もする。強い。こうして人類は救われた。以上。
 と言うお約束だ。で、このアニメはそれをかなり忠実にやっている。ロボットの仕組み? 主人公の戦う動機? 組織の設立? 一切、説明不要!
 なんかマジンガーZやゲッターロボの時代に戻ったような男らしい展開だ。
 で、この作品が凄いのは、第1話にして、4大幹部と敵の首領と要塞を全部ぶっ壊してしまう事だ。「え、1話完結?」と我が目を疑ってしまいました(^_^;
 2話からは普通に話が進んでいるので安心しましたが、なんかすごい脚本だ…。
 私は知らないのですが「弾劾凰」と言う作品が過去にあってそれの続編(?)らしいです。色々なところに前作の登場人物が出ているそうな。
 だが、この作品の1番の問題点はメカがダサい事だ。スーパーロボットなんだから、リアルとか機構とか考えなくてもいいのに、とにかくダサい、カッコ悪い。ダサ格好イイを狙ってハズしちゃったのかなぁ(-_-;

 続きは、また次回…。新番組、多すぎ(-_-;

新番組 2001年4月16日(月)
 それにしても、アニメの新番組が多い。

「機動天使 エンジェリックレイヤー」
 は結構面白い。女の子とバトルがバランス良く配分されている感じだ。

「こみっくパーティー」
 は………、なんか1人で見る事ができなかった(--;
 同人の話って身につまされてハズいんスよ。内容については…そのうち書きます。

「ジャングルはいつもハレのちグゥ」
 っていかにもガンガンなアニメだった。ぶち切れた話と愛河里花子さんのブチ切れた演技が最高です。
 しかし、「無限のリヴァイアス」でファイナとニックスの両極端な演技をしていた愛河里花子さんですが、ファイナのインパクトが強すぎて今後ファイナ系の役しか来ないのではないかと心配していたのですが、これでニックス系も復活ですね。「無限のリヴァイアス」を見たことが無い人はこの2人の声を聞き比べてわが耳を疑ってください(笑)

「魔法戦士リウイ」
 は富士見でソードワールドでパンチラで半裸で全裸なWOWOWアニメ。
 と言っていたら原作(漫画の方)を知っている人に「漫画版から不完全なまま伝わったアニメを不完全なまま視聴し、そうとも知らず功が成った(注:作品を理解する事)とカン違いしている愚かで不完全なロリコンです…!」と訂正しろとインネンをつけられた。
 つうか、アニメしか見ていないとそう見えるんですけど…。
 いや、まて、ロリコンも意義ありだ!………多分

「新白雪姫伝説プリーティア」
 何と言うかすごく少女漫画な作品。偏見混じですが、「平凡で取り柄のない女の子が世界を破滅の危機から救う存在になる」と言うのをほとんど説明無しで「お約束」として流している。
 世界の危機だから闘わなくちゃ、と言う感じだ。
 でも、そう言う方が話がわかりやすくて見ているほうは楽だったりする(笑)
 絵も綺麗だし、実は結構お気に入り(爆)

 長いのでいったん、終わり。
シスプリ2 2001年4月15日(日)
 シスプリ2回目を見る。見たッ!
 今回は割りと見れたような気がする。ちゃんと妹たちが出ていたせいか(笑)
 つうか、いっぺんに8人も追加しないで下さい。雑誌でちっらと見ただけの私にはそれだけの人数は覚えきれませんって(^^;
 キャスティングを見ると川澄綾子さんが出ていた、って千影かいッ!
 最近の川澄綾子さんはドス黒い絶叫を上げてばかりなのでこう言う声は久しぶりですね。
シスプリ 2001年4月11日(水)
 テープ良しッ! デッキ良しッ! 予約良しッ! 全て、良しッ!
 と言うわけで各方面で嵐を起こしているシスプリを気合を入れて見ました。

 なんでしょう…、なんか口に入れてはいけない物を口に入れてしまったというか…。いや、なんか口に入れちゃったんだけど、飲みこんでいいのかわから無いと言う感じでしょうか…。
 俺はこれを喰っていいのか??
 と自問しながら、それでも見る。

「素顔の見せ合いなら我々の歴史がものを言う!
 萌のヒロイン数多し、堀江由衣だァ!」

「ロリキャラ・妹キャラなら絶対に敗けん!
 どれみの萌え見せたるッ! 千葉千恵巳だァ!」


 などと余計な事を考えながら見終わってしまう。
 俺は、何を見てしまったのだろう…。

 確認のため、来週も見よう(ォィ
寝過ごす 2001年4月9日(月)
 昨日の徹夜の疲れが出たのかあまりパッとしない1日だった。帰りの電車で座ったとたん、寝てしまう。
 目が覚めて、私は自分の置かれている状況に愕然とした。上り電車に乗ったはずが、なぜか下り電車に乗っていて、自分が乗った駅よりひとつ下り側の駅を電車が出たところだったのだ。
 どうも、終点で乗りかえるところを気づかず寝過ごし、折り返してしまったらしい。
 かなり、最低な気分だった。
梓最高! 2001年4月7日(土)・8日(日)
 4月8日は覚醒屋スペシャル「梓でイこう!」がある。それに参加するみなみ三郎氏のお手伝いで久しぶりに徹夜を堪能する。
 結構グテングテンになりながらもコピー本は完成して、無事に完売した。やっぱり虐げられている梓ファンは熱心な人が多いようだ(笑)
 開始2時間ぐらいでお客さんはほとんどいなくなるんですけど、サークルの人はほとんど帰ろうとしない。うーん、ですねー。
 で、みなみ氏と某カニ(ハンドルネーム不明)氏と今後の同人活動について色々話したんだけど、そっちはまた次回。

 春の新アニメの話もまた次回。

ライフ・イズ・ビューティフル 2001年4月4日(水)
 ちょっと前だけど「ライフ・イズ・ビューティフル」を見た。
 機転の利くお調子者の主人公が恋を射止めるまでが前半部分。吹き替えは山寺宏一さんがやっていたんですけど軽妙な喋り方が実に上手くて、多少ムカつく主人公の毒を中和しつつ好演しています。
 で、後半部分はユダヤ人である主人公が強制収容所に入れられてからの話になるんですけど、ここの部分はうって変わって主人公の全知力を傾けた壮絶なドラマになっています。
 一緒に連れてこられた息子を殺させないために様々な手を打って頑張り、怯えさせないために「これはゲームだ」と嘘をついて知恵を絞る姿が胸を打ちます。
 男女別に収容されるため、奥さんに会えないのですが、そこは機転を利かせて放送をぶん取ったり音楽を流す事でメッセージにしたり、実に芸が細かい。
 ラストの方で、ナチスが戦争に負けて収容所から撤退しようとしているところで、仲間たちに「戦争が終わったら皆で金床会社を作ろう」などと言うなど(みんな金床加工で働かされていた)、逆境でも明るさを失わない人間の強さを見せつけてくれます。
 見終わった後はもう胸が詰まって何も言えない状態でした。
「人生は美しい」どんな逆境でも、未来に希望が見えなくても、気の持ちようで人生は美しくなる。
 私も一時期すごく落ち込んでいた時があって、本当に惰性だけで生きていて、念のために生命保険に入ったりしたこともあったんですけど、探せばいい事はいくらでも転がっているものなんですよね。
 と言うわけでなるべく前向きに生きていきましょう、お互いに。
 疲れて駅に入ってくる電車が魅力的に見える時があるかもしれませんが、これを読んでいると言う事は、あなたは私にとって必要な人の1人なんです。
 生きていればいい事ありますよ。

 あ、ちなみにこの映画で1番印象に残った台詞は「僕たち、みんな石鹸やボタンにされちゃうって言っていたよ」(文がちょっと違うかも)すげー、シュールな台詞だ。
入社式 2001年4月2日(月)
 と言うわけで入社式に行ってきました。諸先輩方「しょせんぱいがた」と言うところを噛んで、「会社」と言うところを「仕事」と言ってしまいましたがほぼ問題無くクリア(なのか?)
 その後、会社役員方々のありがたい話を聞く。まさか、2度も聞くハメ…あ、いや聞くことができるとはなんて幸せなんだろう(^_^;)
 その後に会食となったのだが、今年はソフトドリンクのみ。私の時(2年前)はビールが出てきたのだが今年から方針が変わったらしい。
 と、言うか会食の後で給料制度や雇用条件についての説明があるのだが、飲ませてから説明と言うのは、なんかヤバク無いか?
 そして、私は午後から仕事を再開。で、かなり深刻な問題が発生する。フッ、今週も楽しめそうだ…そう不敵な笑みを浮かべ、涙するのであった。
がんばれ新社会人 2001年3月28日(水)
 えー、実は就職活動でおなじみのリクルートナビの勤め先のページの「仕事・先輩情報」に登録されてしまいました(苦笑)
 普通に探しても見つからないので、どうしても見たい人は会社名「アルメ●●●」を適度に入力して検索して見てください。そこにいる人間の1人が私(26歳)です。

 更に、4月2日に新入社員が入社するのだが、その入社式で歓迎の辞とやらを言う羽目になってしまった。俺、そんなヒマそうに見えるのか(-_-;
 そんなヒマがあったら、レス書いたり、ページの更新したり、人のサイトに書き込みしたりするっちゅうねん。
 最近、Web的にも出不精な気がする とらでした。
カラオケ 2001年3月25日(日)
 Kさんに借りていたDVDの「サウスパーク」を返すついでにカラオケに行く。Keep Outさんもスペシャルゲストに呼び、千葉県民軍団で千葉県内のセガカラにGO!
 て、新曲があんまり入ってないですね。
 クウガとかアギトとか、仮面ライダーシリーズは言うに及ばず、大人気アニメ作品「グラップラー刃牙」OP「哀 Believe」も入っていないッッ!
 こら、そこ笑うところ違うッ!
 と、二人を説教しつつ、それでも色々歌う。
 二人は花粉症でかなり苦しそうだったのだが、なぜか私は調子が良くて普段は苦しむ高い部分の声もすんなり出てきた。刃牙の恨みか?(笑)
 二人のkeyファンの策略により店を出た頃にはなんとなくkeyに染まった気がした。

地震 2001年3月24日(土)
 広島のほうで地震があったらしい。ちょうど昨日、「サバイバル・ブック(著:柘植久慶著)」を読んだばかりなので、ちょっとビックリする。
 実家で母に地震対策をしているのかと聞いたのだが、まったくしていないらしい。実家はマンションの1階なので大地震が来たらなるようになるでしょ、と言っていた(^^;
 とりあえず地震対策には1人1日2リットルを目安に飲み水を確保しておくのと、ガスは復旧が遅れやすいので固形燃料を持っておくと良いそうだ(もちろん、これでは基本にもならない程度の装備なんだけど)。
 私の親戚は大抵が関西地方にいるので前からその傾向はあったんですけど、Web上で友人知人が広範囲にいると心配の範囲が増えますね。

 心配と言うと、私のいとこの玲ちゃん(4歳?)は母親の作った手作りハンバーグは食べないんだけど、ハンバーガーは大好きらしい。樹奈だったら触れただけで悲鳴を上げるキング・オブ・ジャンクフードを子供の頃から好まなくても(^^;

 地元に帰って気がついたんですけど、昔よく立ち読みしてたローソンがつぶれていちょっぴりブルー。なんでブルーかと言うと、そのローソンで私は初めて「グラップラー刃牙」を読んだんですよ。はじめて読んだのは2話だったんですけど、すぐにハマって1年もたないうちにチャンピオンの発売日である木曜日が1週間で1番楽しみな日に…(笑)
 当時はチャンピオンのマンガがコミックスになりにくいと言う状況と、書店で売ってい無いと言う状況のおかげで、刃牙がコミックスになる事すら危ぶんでいたんですけど、今ではアニメ化までしちゃっていますからね。時代は変わるもんです。

 時代は変わると言えば、うすた京介の短編集「チクサクコール」を買いました。この人もこんなにヒットするとは思っていませんでしたよ。大学の漫研に入った当初でさえ「うすた京介」を知っていたのは私ともう1人だけだったので寂しい思いをしたものです。
 ちなみに、うすた京介は私と同い年らしい。

 ついでに、私の中での「好きなんだけどまさかコイツがアニメ化するとは漫画家」では荒木飛呂彦(OVAですが)、藤崎竜(発連載がこけただけに)、黒岩よしひろ(打切りの帝王(爆))などがいます。

盛り上がり 2001年3月21日(水)
 最近は日記というより週記になっていますね(^^;

 今日の「電童」はえらい盛り上がりを見せていました。ロボットアニメファンは大爆笑間違い無しのフルアーマー電童。どっかで見た事のあるようなビームライフルや弓やらトマホークやらヨーヨーやら装備して戦う姿はイカしています。

「テイルズ・オブ・エターニア」も来週最終回のようです。ここ数回で無理矢理シリアスな展開で盛り上げています。それにしても結構丁寧な伏線でしたね、アレ。
 メルディが妙にもてもてだったのは島の人達と人種が一緒だったから嗜好が同じだったと言うことで、マローネが熱がりだったのはハーフだったからなんですね。
 島の人がみんな色黒で頭に何かを巻いている人が多かったのも怪しいと思っていたんですけど。人に話したら、思いっきり否定されたんで書かなかったんですけどね(^^;

「地球少女アルジュナ」も最終回に向けて盛り上がっていますね。
 人は5歳までは「人の死」を認識できないそうなんですがさゆりの妹は5歳なんでしょうかね。しかし、さゆりの眼鏡が金属フレームにガラス(?)のレンズで良かったですね(^^; それでもプラスチックを使っている部分もあると思うんですけど。細菌によってプラスチックが溶けると言う話はマイクル・クライトンの小説「アンドロメダ病原体」にもありましたが、現実的な恐怖と言う点ではアルジュナはより厳しいものを描いています。
 相変わらず説教臭い話なんですけど、面白い作品なんですよね。
 59億人のうち何割が石油の恩恵に預かっているのか知りませんが、一方的な価値観の正義って、一皮剥くとだだの保身にすぎないって話ですか。
読書 2001年3月14日(水)
 出張で浜松へ。うなぎを食べてお土産にうなぎパイを買う。典型的過ぎて面白みが無いですね(^^;
 新幹線の中で「黒祠(こくし)の島」(作・小野不由美)が読み終わる。
 小野不由美さんは「十二国記」と言うファンタジーで同人人気もある小説家なのだが、「屍鬼(しき)」と言う枕にするには厚すぎるミステリーを書いてミステリー方面でも有名になった人だ。今回の「黒祠の島」346ページで割りと短い話で読むのが楽だった(笑)
 ところで「屍鬼」には「千鶴」と言う登場人物がいて、その人物設定が痕の千鶴さんに通じるものがあってけっこう笑えたのだが、今回の「黒祠の島」には「志保」と言う登場人物がいる(笑)

 それは置いといて、なかなか面白い本だった。ただ、今回の話は「黒祠の島」と言う舞台の設定が主役になっていて、小野不由美の特徴である魅力的なキャラクター作りはイマイチだった気がする。印象に残ったキャラクターは一人だけだった(ネタバレを気にすると名前すら書けない人なんです)。
 これではさすがに同人系の人達も萌えられんか?(爆)
 長編本格推理と書かれているんですが、読みながら気がついた伏線がほとんど予想通りだったり、予想できなかった物があっても意外性が少なかったりと、謎解きに関してはやや不満が残りました。
 事件の真相が明らかになっても、あんまりビックリしなかったし。

 それとは別に「板垣恵介の達人烈伝」を読んでから宮本武蔵に改めて興味が出てきたので司馬遼太郎さんの「宮本武蔵」を読む。なんで、吉川英治の武蔵にしないのかと言うと、私は五輪書を書いた、勝つためには手段を選ばない男である宮本武蔵に興味があったのであり、その意味では司馬・武蔵は私の読みたかった武蔵だった。才能があるのはもちろんだが、勝つための手段がエゲツ無い。
 吉岡の連中と遣り合ったときは、相手の指定した場所へあらかじめ潜んでいて、敵の大将(子供)を見つけると素早く飛び出し、首を跳ね飛ばして逃げる。たとえ形だけの大将とは言え、大将を討たれたら戦は負けだ。そう言って、武蔵は吉岡道場100人に1人で勝ったと言う。この辺の狡さがたまりません。

 ついでに剣豪物と言う事で「柳生石舟斎」(作・山岡荘八)も読んで見ました。こっちは史実面より創作面のほうが大きいような気がします。あんまり、石舟斎が活躍していないし(笑)
 前半は師の上泉伊勢守信綱が話のメインで、後半は息子の柳生但馬守宗矩が話のメイン。ちなみに隆慶一郎ファンの私は「柳生宗矩=悪人」と言うイメージが焼きついているのでこの作品には違和感が(笑)
 実際の柳生但馬守宗矩はよその大名の家に押しかけて能を舞うのはヒンシュクなので止めなさいと沢庵和尚に忠告された人で割りとお茶目な面があるのかも知れないのだが、柳生新陰流の正統から外されたと言う無念と恨みは当然あったと思うし、大目付(大雑把に言うと大名の監視)と言う役職はお人よしじゃ勤まらない。だから、柳生宗矩は悪人と言う事で決定(笑)。
 この本だと、柳生宗矩が家康に仕えたのは関が原以前となっていますが、史実ではどうだったんでしょう?
 徳川側の資料には関が原での柳生の記述は無いと言う事なのですが…。

 そう言えば、グラップラーLeafも準備中。リンクも直さなくちゃいけないし、ギャラリーも改装しなくちゃいけない。
 そう思っていても、ついこんなことを長々と書いてしまった(^^;

おいおい 2001年3月10日(土)
 11月25日に書いたことの続きだが、父の退職金がいまだに払われていらしい。
更新 2001年3月7日(水)
 サイトの毎日更新って、やっぱり大変です。毎日更新している人は純粋にえらいと思います。
 と、言う訳でちゃんと更新しているセイルさんに「最近更新に目覚めましたか」と言われるとすごくドギマギしてしまう(^^;
 そもそも、なんで私が日記を書き始めたかと言うと、文章の練習なんですよね。その日起きたこと思った事をなるべく短くわかりやすく書く練習です。
 ここで鍛えてレスを返すときや、「バキ」の感想を書くときに生かそうと思っている…のですが、最近そっちのほうがおろそかになりがちで、本末転倒だったりして(爆

 最近、同人関係の創作をほとんどやっていない。ネタはあるんだけど、手が動いてくれないのだ。絵を描くってのはすごく重労働なんですよ。私は才能溢れているわけではないので、時間をかけてデッサンを修正していかないと見れるレベルの絵にならない。
 で、絵を描くのがめんどいのなら、ネタだけでも毎週出していこうかと思う。少しでもサボっている自分を何とかすると言う意味でも。
 と言うわけで、週刊 葉闘士(グラップラーLeaf)近日公開?
燃える 2001年3月4日(日)
「仮面ライダーアギト」でついに第三のライダー、ギルスが登場。
 コイツがまた、めっちゃ、カッコいいんですよ。
 世の中に未確認生命体(要するに怪人)が出てきたせいか腹の変身ベルトが浮き出て光出して人前に出れなくなってしまう。優秀な水泳選手だったのに、これじゃあ腹を出せません。心配して自宅に来てくれたコーチに腹を見せた(らしい)らビビって逃げられてますます孤独だ。
 孤独を癒すために別れた彼女とヨリを戻すが、彼女は未確認生命体に狙われていて、彼女を助けるはずみで変身した姿を見られて、やっぱりバケモノ扱いされてしまう。
 それでもギルスは彼女を影から見守り(ヘタするとストーカーですが)、やはり彼女を狙ってきた未確認生命体の前に立ちはだかる。
 野獣系の咆哮とアクションで戦うギルス、イカしています。アギトの動きが直線的なピシッと決めた物なのに対し、ギルスの動きはアクロバティックな部分が多く見ていて楽しめます。ハイキックや、相手のフックを身を屈めてかわしそのまま後ろ回し蹴りにつなげるコンビネーションはかなり高度な動きです。決め技のカカトに刃物を生やしてのカカト落とし、そこからもう一方の足で蹴りバク宙をするシーンもいいです。
 そして、誰にも知られる事無く勝利して、恋人を密かに見送るギルス=涼の切なげな表情がたまりません。
 私はこう言うシチュエーションに弱いんですよね。報われない孤独なヒーロー系の話に。
 と、言う訳で私の中のアギトの評価が数ランクアップしました。
 ちなみにアギトのページを見てみると、6話の氷川君は『「覚悟の量」を見誤ると死ぬ』演技をしていたそうです。
 アギトの製作者って刃牙ファン?(笑)
買物 2001年3月3日(土)
 実家に帰っていたので近所でアニメ版刃牙のOPとEDを探す。が、売っていない(爆)
 前日みなみ三郎氏が家にやってくると言っていたので、時間的に秋葉原へいく余裕が無い…。と、思っていると、みなみ氏から電話があり秋葉原で落ち合う事に決定する。
 んで、私は刃牙を、みなみ氏は「仮面ライダーアギト」「ガオレンジャー」を買う。男らしい買いっぷりだ。先週、パンツ、パンツ言いながら「HAND MAID メイ」を買っていた連中とは、誰も思うまい。
 で、家に帰る電車の中で何かを忘れている気がしてならない…。そうだ、安くなったドリキャスを買うつもりだったんだ…。
 ま、いいか。それは来週。
2001年3月2日(金)
 最近、変な夢をよく見る。たいてい起きた直後は覚えているんだけど、2度寝しちゃうとどんな夢だったか忘れちゃうんですよね。
 まあ、憶えている夢もあって、どんな夢かと言うと…

 実家にある父の部屋で寝ていた私は家に侵入してきた外国人に起こされた。(人に話したら、夢の中で寝ていたの?とビックリされた。確かに変だ)
 その外国人は訪問販売で七色に光るサラダオイルを売りに来たのだ。私は、そんなオイルはいらないと言いたいのだが、英語が上手く喋れずになかなか追い返せない。
 彼(金髪の白人男性)はリンゴの皮をフライパンで炒める実演をしてくれたのだが、失敗してフライパンを焦がしてしまった。

 と言う話しだった。あまりの意味不明な夢に、目が覚めた後で自分の無意識が何を訴えかけているのか悩んでしまった。たぶん、意味は無いんだろうけど(^^;

2001年2月28日(水)
 田中芳樹の「銀河英雄伝説」では腐った民主主義からカリスマ的リーダーが生まれ、民衆は喜んで彼に支配される、そう言う帝国復活の未来がから話は始まっている。
 今の日本にカリスマ的指導者が出てきたら、あっさりと民主主義は崩壊するのではないかと思う。

 それは、置いといて、録画したままになっていた「シュリ」を見た(正確には見ながらレスとか書いていたんですけど)。思っていた以上に良かった。
 たぶん、誰彼に期待していて得られなかった部分を補完できたと思う。
 韓国と北朝鮮、二つの国の主義によって愛し合いながら、戦う羽目になる二人の男女。やっぱ、泣かそうと思ったら悲恋ですよ(笑)
 理屈抜きに不幸だもん、この二人。不幸なアイテムを両手いっぱいに抱え込んで、とりうる限り不幸な道を進んでいると言う感じです。しかも、互いに取るべき最善の行動をとっているうちに、最も不幸なオチにたどり着いたと言うような必然性がたまりません。

 この間のテレビで韓国の徴兵制を特集していたのだが(世界初公開らしい)、韓国のひとは大変ですよね。頭を丸ボーズにしてガンパレードマーチを歌いながら走っていましたよ。
 予備校時代に講師が話していたのだが、徴兵と言っても軍隊なので訓練で死ぬ人もいるらしい。その講師の友人の友人はパラシュート降下で枯れた木の上に落ちて枝が刺さって死んだそうだ。
 まあ、死人の出ないような訓練では実戦では役に立たないだろうし、隣人がかなりテンパっている国としてはそれぐらいの準備がいるのかもしれない。

 日本に軍事政権ができたら、やっぱり徴兵制度が生まれるのかな?
「?」の似合うゲーム 2001年2月26日(月)
「誰彼」をクリアした。「誰彼?」と「?」を付けるのが似合うらしい。
 みなみ三郎氏とも話したのだが、このゲームは打ち切りの少年漫画のようだ。色々な意味で。
 設定はいいのだが、話し口が悪いと思う。悪役がすごくぬるいヤツなので戦闘シーンに緊迫感が無い。戦闘シーンで苦笑してしまったらおしまいだ(^^;
 エロシーンもそれ自体は悪くは無いのだけど、タイミングが最悪でめんどくさくなってクリック連打で飛ばしてしまった時もあった。はじめて見るエロシーンを飛ばしたゲームはこれが初めてだ。
 ネタが浮かぶ、と言うより、俺がこの設定を使うならこう言う話にする、と言うことしか浮かんでこない(苦笑
 多分、このシナリオを書いた人はナルシストなんだろうなぁ。自分の話しに酔っているもん。

 飽きる前に終わったし、まあ、ゲームとしては面白いほうなんじゃないでしょうか。
秘密再び 2001年2月21日(水)
 先週くらいから読み始めていた「秘密」(小説の方・著者は東野圭吾)が読み終わった。
 映画でオチを知っていただけにどのシーンも身を削るように辛く悲しい。
 どんな話しか簡単に言うと…

 バスの転落事故のせいで妻・直子は死んで娘・藻奈美(もなみ)が植物人間状態になった男が主人公。娘は奇跡的に意識を回復するのだが、その意識は妻の直子の物だった。世間的には独身になっているものの、気持ちの上では妻がいて、しかも妻の体は娘の体で、誰ともセックスする事も出来ない。
 さらに直子は新しい体で人生をやり直して前向きに生きだし、自分は一人取り残されたような感情を味わう羽目になる。
 色々な軋轢があり、主人公はついに直子を娘として、藻奈美として扱おうと決意する。すると、死んだはずの藻奈美の意識が戻ってくる。だが、藻奈美が戻ると言う事は直子の意識が消えるということで…。

 と言うのがネタバレにならない程度のあらすじです。
 何が辛いって、たとえるなら、『「結婚記念日なので子供の面倒は見てあげる、二人は結婚前の気分でデートして来たら」と笑顔で耕一と千鶴と送り出す楓ちゃん』のような辛さだ。(意味不明)
 小説だけに、心理描写がちゃんと書かれていて生臭くてより辛いです。うちの母は全部は読まなかったらしいのだが、気持ちはちょっとわかる。性の辛さを書いているところなんて、完璧に男の事情だし。
 この話は、オチに全てが詰まっているのだが、そのオチがハッピーエンドだったら普通の作品で終わっていたと思う。
 でも、ローマの休日なんかを考えると恋愛物の基本は悲恋なのかもしれない。だとしたら、王道なのかなコレは。
今日は死ぬのにいい日だ 2001年2月11日(日)
 覚醒夜スペシャル「楓のないしょ」に参加した。なんとか作った新刊もほぼ完売した。タイムレンジャーのV−REXロボが変形する所を見せてもらえた。達人烈伝を読む事が出来た。
 今日は死んだっていい。
あほーーーーーーーっ!!! 2001年2月7日(水)
 アニメ版「テイルズ・オブ・エターニア」の話です。
 この作品は第1話から話が進むに連れてアホ度が上がってきています。第1話の時点でマルチで成瀬川なマローネと言うキャラが世界を破壊しまくっていたのですが、もう取り返しがつかないぐらいアホです。必要な部分だけ3回見て確認しました、アホです。(おまえがアホじゃ、と言う声も聞こえるが…)
 ナムコがいつまで黙っているんだろう…?  ここしばらく、水着とコスプレと着替えとちらちら見えるふくらはぎに打ちのめされっぱなしです。
 来週は、温泉だ!?
 あー、楽しみ(ォィ)

 ちなみに、このアニメは動きが細かくて(セルの枚数が多くて)ちょっとジェラシー(謎)
原稿 2001年2月4日(日)
 来週はイベントがあるので原稿にいそしむ。と言いつつも、遊びに来たみなみ三郎氏にアニメ版グラップラー刃牙をとっくりと見せる。マニアでは無いが原作をしっかりと読みこんでいる彼の反応が気になったのだが、純粋に楽しんでいたようだ。自分がどれだけ客観的に作品を評価できているのかわからない状況なので、彼が楽しんでいるのを見て、とりあえず一安心。

 で、WOWWOWでやっている「テイルズ・オブ・エターニア」のアニメ版を見せてみる。このアニメはゲームより「萌え」の要素を強くしてあるらしく、個人的にヒットしていたのだ。
 「萌えッ〜〜〜〜〜!」 と近所に男二人の絶叫が響き渡った(多分)。
 で、ちょっと目を離してたスキにみなみ氏はゲーム版を買っていた(笑)
 この作品は南央美さんがメルディと言うロリーなキャラ(一応15歳らしい)を演じているのですが、その演技がなかなか新鮮でいい感じなのだ。
 メルディは他国の出身なので片言で喋るのだが、その喋り方に独特のリズムがあって、実にかわいらしい。ナデシコのルリ(クールなロリ)、封神領域エルツヴァーユのカクリネ(悪の幼女)に続く、第三のキャラだ。この人は底が見えてきませんね。
 で、片言と言うと私の中では、痕のエディフェル(楓の前世)は片言で喋ると言うイメージがある。それは『水面の月』と言う小説にも反映されているのだが、エディフェルは次郎衛門と話がしたいので頑張って言葉を覚えたと言う印象がある。
 この事を話し出すと長いので、みなみ氏に嫌がれてしまうのだが(爆


 で……………あれ、原稿は?
2001年2月3日(土)
 欠けた歯を詰めに歯医者へ行く。
 歯医者とは大統領であっても威厳のなくなる場所だと、アガサ・クリスティーの生み出した名探偵エルキュール・ポワロは言っていますが、まさにその通り。
 元から威厳は無いんですけど、通常の3倍ぐらい情けない状況だ。

 それはともかく、これで小指の先ほどの大きさに欠けていた奥歯も元通り。両方の歯で物を噛めるようになる。でも、この1週間で癖がついてしまったらしく、つい右の奥歯だけで物を噛んでしまう自分がいた。


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